Re:創

岐阜県多治見市の施工実績|高温多湿の住宅・施設で進む”深層カビ”の実例と対策

お問い合わせ LINE公式

岐阜県多治見市の施工実績|高温多湿の住宅・施設で進む”深層カビ”の実例と対策

岐阜県多治見市の施工実績|高温多湿の住宅・施設で進む”深層カビ”の実例と対策

2026/09/18

みなさん、こんにちは。カビバスターズ岐阜のキラです。

今回は、岐阜県多治見市で私たちが実際に行ってきた ”施工実績” をご紹介します。多治見市は全国でも有数の暑さを記録する地域で、昼間の強烈な熱気が家の素材に蓄積し、夜になると湿度が一気に上昇するという独特の気候があります。この“昼は乾燥・夜は高湿度”という環境が、住宅や施設の内部に湿気を閉じ込め、表面はきれいでも壁内や床下で ”深層カビ” が静かに進行する原因になっています。

 

実際、多治見市では「朝だけ喉が痛い」「部屋の空気が重い」「壁紙が浮いてきた」といったご相談が多く寄せられます。私たちは年間3000件以上の施工経験をもとに、多治見市の住宅・集合住宅・医療施設・店舗など、さまざまな現場で深層カビ問題に向き合ってきました。今回のブログでは、多治見市で実際に行った施工内容や、どのような状態で依頼が寄せられたのか、そしてどのように改善したのかを、プロの視点からわかりやすくお伝えします。あなたの家や施設の「今」を守るためのヒントになれば幸いです。

 

多治見市で深層カビが増える背景

多治見市は全国でも有数の“暑さの街”として知られています。 昼間の強烈な熱気が家の素材に蓄積し、夜になると湿度が急上昇するため、住宅内部が “湿気の逃げ場を失う状態” になりやすいのが特徴です。

 

とくに——

・床下の湿度が高い

・壁内の結露が起きやすい

・気密性が高く湿気が抜けにくい

・夜間に湿度80〜90%まで上昇する日が多い

こうした環境が揃うことで、表面に見えない ”深層カビ” が静かに進行します。

 

多治見市で施工に伺うと、 「壁紙はきれいなのに裏側が全面カビだった」 「床下の木材が含水率30%でスポンジのように柔らかくなっていた」 というケースが珍しくありません。深層カビは、表面清掃では絶対に止まりません。内部に根を張った菌糸が素材の奥で生き続け、再び表面へと姿を現します。

 

■ 施工実績①:住宅の床下で進行した深層カビ(多治見市)

 

多治見市の戸建住宅から「床下のカビ臭が強い」とご相談をいただきました。 点検口を開けると、木材の含水率が 20〜30% と高く、深層カビが広範囲に広がっている状態でした。

● 実施した工程

・含水率検査(正常値まで乾燥)

・床下専用掃除機による清掃

・大引き・根太・床材の2度塗り処理(MIST工法)

・土間の表面処理(MIST工法)

・空間除菌

・抗菌処理(再発防止コーティング)

施工後は空気が軽くなり、カビ臭も消え、住人の方から「朝の不快感がなくなった」と喜びの声をいただきました。

 

■ 施工実績②:集合住宅の壁内カビ(多治見市)

 

集合住宅では、

・通気が悪い

・湿気がこもりやすい

・壁内の結露が起きやすい

という環境が揃い、深層カビが進行しやすくなります。

 

多治見市の集合住宅では、 「部屋の空気が重い」 「壁紙が浮いてきた」 という相談が多く寄せられます。調査すると、壁紙の裏側が全面カビで、石膏ボードが湿気を吸って柔らかくなっているケースが多く見られます。

● 実施した工程

・壁内の含水率測定

・表面処理(素材別薬剤)

・MIST工法による内部処理

・空間除菌

・抗菌処理

施工後は壁紙の浮きが改善し、空気が軽くなり、住人の方から「部屋の違和感がなくなった」と評価をいただきました。

 

■ 施工実績③:医療施設の天井・壁面カビ(多治見市)

 

医療施設では、空調設備の湿気が原因で天井裏にカビが発生するケースがあります。 多治見市の医療施設から「天井のジプトーンにカビが出ている」と依頼をいただきました。

● 実施した工程

・天井の除カビ=ジプトーンの刷毛塗り処理(2工程)

・壁面クロスの除カビ

・空間除菌

・抗菌処理

施工後は空調の風が軽くなり、施設の担当者様から「空気が変わった」と評価をいただきました。

 

■ 施工実績④:店舗・工場のカビ対策(多治見市)

 

多治見市の店舗・工場では、 ・壁面の黒カビ ・天井のカビ など、広範囲にカビが発生しているケースがあります。

● 実施した工程

・カビ菌検査(微生物対策協会)

・壁面の除カビ(MIST工法)

・空間除菌

・抗菌処理

施工後は検査数値が改善し、作業環境が向上しました。

 

■ 多治見市の施工で共通するポイント

 

➀ 含水率検査が必須

含水率が高いまま施工すると再発します。 多治見市では床下含水率20〜30%のケースが多く見られます。

 

② 内部処理(MIST工法)が決定打

表面だけでは深層カビは止まりません。 内部の菌糸を処理することで再発率が大幅に下がります。

 

③ 空間除菌で浮遊菌まで処理(MIST工法)

空気中のカビを除去しないと再付着します。 医療施設施工でも効果が高い工程です。

 

④ 抗菌処理(MIST工法)=再発防止のためのコーティング

素材表面に薄い保護膜を形成し、

・カビが付着しにくい

・菌が増殖しにくい

・湿気が溜まっても繁殖速度が遅くなる

という状態をつくります。

 

■ 多治見市でカビが気になったら

多治見市は湿気が残りやすく、深層カビが進行しやすい地域です。 「なんとなく空気が重い」「朝だけ喉が痛い」「床下が湿っている気がする」 こうした違和感は、家からのサインかもしれません。早期の調査と内部処理で、家の寿命と健康を守ることができます。

 

 

以上、カビバスターズ岐阜のキラでした。

 

カビバスターズ岐阜は、除カビ・殺菌・消臭のMIST工法®、カビについてのクレーム処理対応・漏水被害後の水抜き工事、水漏れ補修工事の会社です。

 

監修:一般社団法人微生物対策協会

 

----------------------------------------------------------------------
カビバスターズ岐阜
岐阜県多治見市滝呂町16-121-7
電話番号 : 050-3164-5149


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。