Re:創

住んでいる団地の室内にカビが!自分でできるカビ対策を専門家が解説

お問い合わせ LINE公式

住んでいる団地の室内にカビが!自分でできるカビ対策を専門家が解説

住んでいる団地の室内にカビが!自分でできるカビ対策を専門家が解説

2025/06/16

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

住んでいる団地の室内にカビが!自分でできるカビ対策を専門家が解説

 

【お悩み】

現在、団地に住んでいます。綺麗にリフォーム工事がされていたので、住み始めたのですが、トイレやお風呂場など湿気の多いところからカビが生えはじめ、窓際の壁にもポツポツと黒い斑点が見えてきました。


まだ子供が小さく、数年は住み続ける予定です。自分でできるカビ取りや対策方法があれば教えてください。

 

私たちの身の回りには、目に見えない無数のカビの胞子が漂っています。特に団地などの集合住宅では、立地や構造、水回りの湿気、結露などによって、気付かないうちにカビが繁殖しやすい環境が整ってしまうことも。


カビはアレルギーや健康被害の原因にもなるため、小さなお子さんや高齢者がいるご家庭では早めの対策が重要です。

 

この記事では、以下の内容について、カビ取りのプロの視点からわかりやすく解説します。

 

・団地でカビが発生する原因

・室内の場所別カビ対策方法

・自分でできる予防策

・自力で対応できないときの対処法

 

目次

団地の室内にどうしてカビが生えたのか

カビ取りのプロが教える場所別対処法

カビの再発を防ぐ暮らしの工夫

自力での除去が難しいときは?

まとめ

 

団地の室内にどうしてカビが生えたのか?

 

カビが好む環境とは?

 

カビが繁殖しやすい条件は以下の通りです。

・湿度60%以上

・酸素のある環境

・栄養源(ホコリ、皮脂、繊維など)

 

団地特有の構造や設備、築年数によってこれらの条件が揃いやすくなります。

 

主な原因とその解説

 

① 換気扇がない

古い団地では24時間換気システムが設置されていない場合が多く、通気不足により湿気がこもりがちです。

 

② 漏水

老朽化した配管や雨漏り、上階からの水漏れなどで壁内や床下に湿気がたまり、カビの原因に。

 

③ 結露

冬場など、室内外の温度差により窓や壁に結露が発生し、それを放置することでカビが繁殖します。

 

④ 掃除が行き届いていない

家具の裏のホコリや石けんカス、皮脂汚れなどはすべてカビの栄養源になります。

 

⑤ 階数や立地

1階や日当たりの悪い部屋、湿地帯・川沿いなどの立地は、地面からの湿気の影響を受けやすくカビが発生しやすい傾向にあります。

 

⑥ カビの上に塗装を繰り返している

リフォームの際、カビの除去をせずそのまま塗装をしてしまうと、見えないところでカビが生き続けてしまい、再発しやすくなります。

 

カビ取りのプロが教える!場所別のカビ対策

 

① 浴室のカビ

使用する薬剤:塩素系漂白剤(カビキラー、カビハイターなど)

注意点:換気をしながら、ゴム手袋・マスク・ゴーグルを着用

天井の場合:薬剤を雑巾に含ませて、フローリングワイパーで塗布

パッキンの黒カビ:ジェルタイプの漂白剤を使い、15分ラップパックしてから流す

 

② トイレのカビ

・便器の裏やタンク周辺、床との境目などはカビの温床

・漂白剤スプレーで除菌、便座の隙間や壁はアルコール消毒で仕上げ

 

③ 壁のカビ

・壁紙の表面の軽度なカビはアルコールで拭き取り

・広範囲・根が深い場合は専門業者への相談を

 

④ 天井のカビ

・天井カビは塩素系薬剤を染み込ませた雑巾で塗布

・落下防止のため直接スプレーは避ける

 

⑤ 靴箱のカビ

・乾いた布でカビをふき取り、アルコールスプレーで除菌

・除湿剤や重曹を入れて湿気対策も忘れずに

 

⑥ 押し入れのカビ

・中身をすべて出して、カビ部分をアルコール拭き

・すのこや除湿シート、サーキュレーターなどで通気性を確保

 

カビの再発を防ぐ!暮らしの工夫

 

◎ 換気を習慣に

・朝夕の窓開け換気(5〜10分)

・換気扇やサーキュレーターを積極的に活用

  •  

◎ 掃除をこまめに

・家具の裏やトイレの隅などホコリの溜まりやすい所は定期的に掃除

・風呂や洗面所は石けんカスや水垢を放置しない

  •  

◎ アルコール除菌の習慣を

・70%以上の消毒用エタノールでこまめに拭き掃除

・手が触れる場所(ドアノブ・窓サッシなど)にも有効

 

◎ 物を減らす

・押し入れや収納スペースに物が詰まりすぎると通気不良に

・定期的に中身を見直し、不要品は処分を

 

自力でのカビ取りが困難な場合は?

 

以下のようなケースは、プロのカビ取り業者への相談をおすすめします。

・壁の内部や天井裏からカビ臭がする

・カビが再発し続ける

・漏水や構造的な問題が原因

・小さな子どもや高齢者、アレルギー体質の方が同居している

  •  

カビバスターズ岐阜では、カビの原因調査から本格的な除去・防カビ処理まで対応しています。お気軽にご相談ください。

 

まとめ

 

団地のカビは、湿気・換気不足・掃除の不備など、さまざまな原因が重なって発生します。


一度発生すると放置するほど根が深くなり、健康被害や生活の質を損なう原因にもなります。

 

まずは、自分でできるカビ対策を場所別に行い、日頃から換気や掃除を意識した生活習慣を心がけましょう。


そして、どうしても再発してしまう、構造的な問題がある場合は、専門業者に相談することが、根本的な解決への近道です。

 

カビでお困りの方は、お気軽にカビバスターズ岐阜までご相談ください!
あなたの快適な暮らしを、カビのない環境からサポートいたします。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

----------------------------------------------------------------------
カビバスターズ岐阜
岐阜県多治見市滝呂町16-121-7
電話番号 : 050-3164-5149


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。