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洗面所にカビが発生する原因と効果的な除去方法とは?

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洗面所にカビが発生する原因と効果的な除去方法とは?

洗面所にカビが発生する原因と効果的な除去方法とは?

2024/11/19

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

洗面所にカビが発生する原因と効果的な除去方法とは?

 

洗面所は日々の生活で頻繁に使用する場所ですが、その一方でカビが発生しやすい環境でもあります。

 

洗面台や壁、蛇口周り、さらには床や天井に至るまで、目を凝らしてみると黒ずみや汚れが目立つ部分があるかもしれません。

 

これらは単なる汚れではなく、厄介なカビである可能性もあります。

 

この記事では、なぜ洗面所にカビが発生しやすいのか、その原因を解説します。

 

そして、実際にカビが生えてしまった場合、どのようなカビ取り剤を選び、適切に対処すればよいのか、規模やカビの種類に応じた方法をご紹介します。

 

また、実際にカビを取り除くプロセスを実演しながら、効果的な手順と注意点を詳しく解説します。

 

毎日使う洗面所だからこそ、清潔で快適な状態を保つために役立つ情報をお届けします。

 

洗面所のカビ対策を知りたい方はぜひ最後までお読みください!

 

目次

1.洗面所にカビが生える理由とは?
 1-1. カビが発生する4つの条件

2.洗面所でカビが発生しやすい箇所はどこ?
 2-1. 壁や天井のカビ
 2-2. 床に発生するカビ
 2-3. 洗面台周りのカビ

3.カビ取り方法を場所別に解説!
 3-1. カビ取り剤は何を選ぶべき?
 3-2. カビ掃除で用意すべき道具
 3-3. 洗面所のカビを効果的に除去する手順

4.カビが再発する場合の原因と対策
 4-1. 塗装の下に潜むカビとは?
 4-2. 壁紙の下から発生するカビの可能性

5.まとめ

 

1.洗面所にカビが生える理由とは?

 

まず、洗面所にカビができる理由を考える前に、カビが発生する条件について知っておくことが重要です。

 

実は、カビが発生するには4つの条件がそろう必要があります。

 

1-1. カビが発生する4つの条件

 

酸素:カビも生物なので、成長には酸素が必要です。

水分:湿度が70%以上になると、カビの活動が活発化します。

栄養:ほこりや汚れ、さらには石けんカスまで栄養源として利用します。

温度:20〜30℃程度の環境が最も繁殖しやすい温度帯です。

 

これらの条件が揃うと、カビはどんどん増殖していきます。特に湿気の多い場所がカビにとって理想的な環境となるため、「水回り」は要注意です。

 

洗面所もその例外ではなく、カビが発生しやすい環境がそろっています。

 

以下では、洗面所の中でも特にカビが生えやすい箇所について解説します。

 

2.洗面所でカビが発生しやすい箇所はどこ?

 

湿気がたまりやすい洗面所では、特定の場所にカビが集中しやすい傾向があります。

 

次に、それぞれのポイントとその理由を見ていきましょう。

 

2-1. 壁や天井のカビ

 

洗面所の壁や天井をじっくり観察したことはありますか?特に黒ずみが見える場合、それはただの汚れではなく、黒カビの可能性があります。

 

この部分がカビやすい理由の一つは、洗面所が浴室や脱衣所と隣接していること。浴室で発生した蒸気が洗面所に移動し、天井付近にとどまることで湿度が高まり、カビの発生を促進します。

 

扉を閉めずに換気を怠ると、これが悪化し、天井や壁面に黒カビが広がる原因となります。

 

2-2. 床に発生するカビ

 

洗面所の床もカビが発生しやすい箇所です。髪の毛やほこり、皮脂汚れが溜まりやすく、湿気と合わさることでカビが成長しやすい環境が整います。

 

特に、洗濯機や収納ラックの下など、掃除が行き届きにくい場所は注意が必要です。

 

これらの隙間に汚れが蓄積しないよう、狭いスペースに対応できる掃除道具を活用して、定期的に清掃することを心がけましょう。

 

2-3. 洗面台周りのカビ

 

洗面台もカビの温床になりやすい場所です。髪の毛やほこりだけでなく、石けんカスや水垢がカビの栄養源となるためです。

 

特に蛇口や排水溝周辺は、細かな接合部に汚れが溜まりやすく、そこから黒カビが広がるケースがよく見られます。

 

また、水回りで見かけるピンク色の汚れも注意が必要です。

 

これはカビではなく酵母が原因ですが、放置するとカビのエサになる可能性があるため、早めの掃除をおすすめします。

 

3.カビ取り方法を場所別に解説!

 

ここでは、洗面所に発生したカビを効率よく取り除く方法をご紹介します。

 

おすすめのカビ取り剤や具体的な作業手順を分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

3-1. カビ取り剤は何を選ぶべき?

 

カビ取り剤を選ぶ際、種類が多すぎて迷うことはありませんか?

 

以下で、用途に応じたおすすめのカビ取り剤をタイプ別にご紹介します。

 

1. スプレータイプ
水回りで広く活用できるスプレータイプは、家庭に1本あると非常に便利です。特に有名なものとして、カビキラーやカビハイターがあります。どちらも塩素系で、頑固な黒カビにしっかり効果を発揮します。

 

ただし、スプレーした後は換気を十分に行い、誤って吸い込まないよう注意が必要です。

 

2. 消毒用エタノール
白カビが発生した場合には、消毒用エタノールが効果的です。特に壁や木材など、塩素系のカビ取り剤が使いづらい場所に適しています。

 

使用する際は、濃度が70~80%のものを選びましょう。

 

ただし、黒カビのように色素沈着している場合は漂白効果がないため、別の方法を検討する必要があります。

 

3. ジェルタイプ
ジェルタイプは、洗面台の蛇口周りや排水溝など、垂直面や細かい部分のカビ除去に適しています。垂れにくい特徴があり、カビ取り剤が浸透しやすいのがポイントです。

 

特にゴムパッキン部分には、ジェルタイプの使用をおすすめします。

 

3-2. カビ掃除で用意すべき道具

 

カビ取り作業を安全かつスムーズに行うためには、適切な準備が必要です。

 

以下のアイテムを揃えておきましょう。

 

・使い捨てマスク(薬剤の吸引防止)

・ゴム手袋(肌を守るため)

・ゴーグルまたはメガネ(目への飛散を防ぐ)

・カビ取り剤(用途に合ったものを選ぶ)

・ラップ(薬剤を密着させる)

・雑巾やペーパー(拭き取り用)

・アルコールスプレー(仕上げの予防対策)

 

※重曹を使った自家製カビ取り剤も代用品として活用可能です。

 

3-3. 洗面所のカビを効果的に除去する手順

 

以下は基本的な洗面所のカビ除去手順です。

 

作業前には汚れを軽く拭き取っておきましょう。

 

カビ取り剤を直接吹きかける
特に頑固な汚れには、薬剤をしっかりスプレーします。

 

ラップで覆う
スプレーした箇所にラップをかけることで、薬剤の効果を高めます。

 

放置する
5~10分ほど待ちます(製品に記載された指示に従ってください)。

 

ラップを外し、水で洗い流す
その後、濡れた部分を完全に拭き取ります。

 

アルコールスプレーを吹きかける
最後にカビ予防としてアルコールをスプレーし、自然乾燥させます。

 

4.カビが再発する場合の原因と対策

 

せっかく自力でカビを取り除いても、以下のような問題が残ってしまうことがあります。

 

・カビが完全には落ちない

・再びカビが発生してしまう

・カビ特有の臭いが消えない

 

これらの状況は、根本的な原因が解決されていない可能性があります。

 

放置すると健康被害や住まいの劣化を引き起こすこともあるため、早めに専門の業者へ相談するのがおすすめです。

 

4-1. 塗装の下に潜むカビとは?

 

壁が塗装仕上げの場合、過去にカビを除去しないまま塗り直しを繰り返した可能性があります。中古住宅や築年数の経った物件で特に見られるケースです。

 

例えば、以前の住人が簡易リフォームでカビの上に直接塗装を重ねた場合、次の住人が何度カビ取りをしても再発してしまう「カビのミルフィーユ状態」になることがあります。一見、壁がきれいに見えても内部でカビが繁殖し続けているのです。

 

この場合、表面の塗装をすべて剥がし、下地(石膏ボードや躯体)に付着したカビを取り除く必要があります。

 

その後、再塗装やクロス貼り替えを行えば、カビ問題の根本解決が可能です。

 

4-2. 壁紙の下から発生するカビの可能性

 

壁紙仕上げの場合、表面のカビを取り除いても壁紙の下に水分が溜まり、カビが広がっていることがあります。

 

この状態では、表面的なカビ取りだけでは再発を防げません。

 

この場合、壁紙を一度剥がし、下地部分をしっかり除カビ処理した上で新しい壁紙を貼る作業が必要です。

 

また、以下のような要因が絡んでいる場合もあるため、さらに大掛かりな対策が求められることがあります。

 

・漏水や結露による湿気

・換気不足が原因の湿度上昇

 

これらの問題を解決するためには、換気扇の設置や配管工事、結露対策のリフォームが必要になる場合もあります。

 

プロに相談するメリット

 

当社では、これまでに数多くのカビ除去実績を積み重ねてきました。カビの再発を防ぐために、壁や床のリフォームも含めた総合的なカビ対策をご提案可能です。

 

・壁紙やフローリングの貼り替えをカビ取りと同時に行いたい方

・中古物件購入時のリノベーションと防カビ処理を希望される方

 

こうしたニーズにお応えできるのが専門業者の強みです。

 

「一度の施工で長く快適な住環境を実現したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

5.まとめ

 

洗面所は湿気が多く、カビが発生しやすい環境です。

 

今回ご紹介した方法を参考に、こまめに天井・壁・床・洗面台をチェックし、カビの予防に努めましょう。

 

しかし、自力での対策では限界を感じるケースも少なくありません。特に、カビが根深い場合や再発が続く場合には、専門業者へ相談することをおすすめします。

 

「カビバスターズ岐阜」では、カビの徹底除去から防止対策までお任せいただけます。

 

この機会に、頑固なカビを一掃し、快適な住まいづくりを目指しましょう!

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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