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「結露が原因でカビが!サッシのカビ取りと予防法をプロが詳しく解説!」

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「結露が原因でカビが!サッシのカビ取りと予防法をプロが詳しく解説!」

「結露が原因でカビが!サッシのカビ取りと予防法をプロが詳しく解説!」

2024/04/23

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

「結露が原因でカビが!サッシのカビ取りと予防法をプロが詳しく解説!」

 

窓やサッシに結露が発生し、その結果カビが繁殖してしまった…。このような状況に悩まれている方も多いのではないでしょうか。

 

寒い日や雨の日などに結露が発生し、窓ガラスやサッシが湿ってしまうことはよくあります。しかし、湿気の中でカビが繁殖することは避けたいものです。

 

サッシにカビが生えると、健康被害や被害の拡大など、さまざまな問題が生じます。そのため、早めの対処が求められます。

 

今回は、市販のカビ取り剤を使ったサッシのカビ取り方法について解説します。

 

また、カビが生える原因や効果的なカビ対策についてもご紹介します。

 

家族の健康を守るためにも、サッシのカビには早めの対処が必要です。ぜひ参考にしてください。

 

この記事では、以下のポイントについて詳しく解説します。

 

・市販のカビ取り剤を使用したサッシのカビ取り方法

・サッシのカビを放置してはいけない理由

・サッシにカビが生える原因

・効果的なサッシのカビ対策

 

【目次】

1.サッシのカビを放置する危険性とは?

  1-1. カビは健康へのリスクを引き起こす

  1-2. サッシ以外の劣化にも影響する可能性がある

2.市販のカビ取り剤を使ったサッシのカビ取り【アルミ・パッキン】

  2-1. 準備と注意事項

  2-2. カビ取りの手順

3.プロに依頼してサッシのカビを徹底的に除去する

  3-1. カビ取り業者に頼む理由

  3-2. カーテンのカビ除去にはクリーニング業者に依頼

4.サッシにカビが生える原因とは?

  4-1. 結露による湿気

  4-2. 汚れの蓄積

  4-3. 不十分な日当たり

5.サッシのカビを予防するための5つの対策

  5-1. 結露を防止する

  5-2. 部屋の湿気をコントロールする

  5-3. 換気を行い、空気を循環させる

  5-4. 定期的な清掃を心掛ける

  5-5. 日中はカーテンを開けて日光を取り入れる

6.まとめ

 

1.サッシのカビを放置する危険性とは?

 

サッシにカビが発生した場合、早めの対処が肝要です。

 

カビの除去作業は手間がかかるものであり、しばしば後回しにされがちです。

 

しかし、カビは時間の経過とともに繁殖し、問題を悪化させる可能性があります。

 

そのため、カビを見つけたらすぐに取り除くことが不可欠です。

 

さらに、サッシのカビを放置すると健康被害や建物の劣化といった問題が生じる可能性があります。

 

1-1. カビは健康へのリスクを引き起こす

 

カビは、健康に有害な微生物であり、その存在は重大なリスクをもたらします。

 

カビが発生した部屋に長時間滞在すると、カビの胞子を吸い込むことで健康被害が発生する可能性があります。

 

例えば、カビに含まれる物質が原因でアレルギー症状が引き起こされ、鼻づまりやくしゃみ、目のかゆみなどの症状が現れることがあります。

 

また、有害な微生物が含まれるカビを吸い込むことで呼吸器系疾患が発症するリスクが高まります。

 

アスペルギルス症や肺炎、気管支喘息などがその代表例です。

 

さらに、カビに含まれるマイコトキシンと呼ばれる毒素が、肝臓障害や神経障害、免疫不全などの深刻な疾患を引き起こすこともあります。

 

そのため、カビを放置することは極めて危険であり、早急な対処が必要です。

 

1-2. サッシ以外の劣化にも影響する可能性がある

 

サッシのカビを放置すると、サッシそのものが劣化してしまう可能性があります。

 

特に木製のサッシでは、カビによって腐食が進行し、サッシの機能が損なわれることがあります。

 

これにより、隙間が生じて雨水などが侵入しやすくなります。

 

また、アルミサッシであっても、カビが窓枠やカーテンに広がり、家屋全体に影響を及ぼすことがあります。

 

このような状況では、建物の劣化が進み、寿命が短くなる可能性があります。

 

したがって、カビを発見したら速やかに対処することが重要です。

 

2.市販のカビ取り剤を使ったサッシのカビ取り【アルミ・パッキン】

 

市販の塩素系カビ取り剤を利用したカビ除去方法をご紹介します。

 

カビは酸性であり、塩素系カビ取り剤は強アルカリ性を持つため、これを用いることで効果的に除去できます。

 

ただし、木製のサッシや窓枠には使用しないでください。これらの材料に対しては、傷みを引き起こす可能性があるためです。

 

また、塩素系カビ取り剤には水酸化ナトリウムという毒性の成分が含まれています。

 

そのため、ご家庭にお子様やペットがいる場合は使用に注意が必要です。

 

2-1. 準備と注意事項

 

用意するもの

・塩素系カビ取り剤

・雑巾

・キッチンペーパー(必要な場合)

・ラップ(必要な場合)

・綿棒(必要な場合)

・マスク

・ゴム手袋

・ゴーグル

・長袖の服(色落ちしても問題ないもの)

 

カビ取り剤に接触すると皮膚を溶かしたり、目に入ると失明する恐れがあるため、必ずマスク、ゴム手袋、ゴーグル、長袖の服を着用して作業してください。

 

注意事項

・酸性タイプの製品と混ぜない

・必ず換気して行う

 

塩素系のカビ取り剤と酸性タイプの製品が混ざると、危険な塩素ガスが発生する恐れがあります。

 

最悪な場合死に至ることのある危険なガスなので、絶対に混ぜたりしないでください。

 

そして必ず換気しながら作業をするようにしましょう。

 

2-2. カビ取りの手順

 

①まず、カビ取りを始める前にカーテンを外しましょう。その後、硬く絞った雑巾を使って汚れを徹底的に拭き取ります。レールの隅など、雑巾では届かない汚れには綿棒を利用するのが効果的です。

 

②カビが発生している箇所にカビ取り剤をしっかりと吹きかけます。特にゴムパッキンのカビ取りを行う場合は、カビ取り剤を吹きかけた上にキッチンペーパーとラップをかけると浸透しやすくなります。その後、20〜30分ほど放置します。

 

③放置した後は、雑巾を使って丁寧にカビ取り剤を拭き取ります。カビ取り剤が残らないように、しっかりと拭き取った後は自然乾燥させて作業を終了します。

 

3.プロに依頼してサッシのカビを徹底的に除去する

 

カビが長期間放置されたり、放置されたままであったりすると、カビがひどくなる可能性があります。

 

また、カビは胞子を放出して繁殖するため、サッシだけでなくカーテンや壁、天井など他の場所にも広がることがあります。

 

このような状況では、個人でのカビ取りが困難な場合があります。

 

そのような場合は、無理をせずプロの手に任せることをお勧めします。

 

3-1. カビ取り業者に頼む理由

 

ゴムパッキンや木製のサッシにカビが侵入すると、個人では完全に取り除くのが難しい場合があります。

 

また、窓だけでなく、周囲の壁や天井、床などにもカビが広がる可能性があります。

 

カビの胞子は非常に小さく、目に見えないため、目視できるカビの周りにはすでに見えないカビが広がっている可能性があります。

 

カビが広がっている場合や根深い場合は、プロのカビ取り業者に依頼することが最善です。

 

カビバスターズ岐阜では、MIST工法®を利用して多くのサッシのカビ取りを行ってきました。

 

また、カビの再発を防ぐためには、空間全体のカビを完全に除去することが重要です。

 

サッシのカビにお困りの方は、ぜひ一度カビバスターズ岐阜にご相談ください。

 

3-2. カーテンのカビ除去にはクリーニング業者に依頼

 

黒カビは、湿度の高い場所や水に触れることが多い場所で発生しやすい種類のカビです。

 

布製品に黒カビが繁殖すると、その根が深く繊維に浸透してしまい、カビを取り除いても色素が残ることがよくあります。

 

このため、プロでも完全に除去するのは難しい場合があります。

 

特にカーテンのカビは、結露が原因で発生することが一般的であり、黒カビの生えやすい環境です。

 

自宅でのカビ取りが難しい場合、新しいカーテンを購入するか、専門のクリーニング業者に依頼することが選択肢となります。

 

4.サッシにカビが生える原因とは?

 

そもそもサッシにカビが生えてしまうのは何故でしょうか? 

 

カビは以下の4つの条件が揃った場所に発生しやすいと言われています。

 

水分(結露、高湿度)

温度(0~40℃)

栄養分(埃や虫の死骸、食べこぼし)

酸素

 

そしてサッシはこの条件が非常に揃いやすい場所です。

 

ではその理由を詳しく見ていきましょう。

 

4-1. 結露による湿気

 

サッシにカビが生える主な原因の一つは、窓ガラスやサッシに発生する結露です。

 

結露は、暖かく湿度の高い空気が冷たい窓に接触すると、水蒸気が凝縮して水滴として窓面に付着する現象です。

 

特に、室内外の温度差が大きいときや、冬の寒い日や雨の日など湿度が高いときに結露が発生しやすくなります。

 

カビは水分を好むため、結露している窓にカビが発生しやすくなります。

 

4-2. 汚れの蓄積

 

カビは様々なものを栄養源として利用し、繁殖していきます。

 

特にサッシでは、室内で発生した汚れだけでなく、窓を開けることで外部から花粉や砂埃なども持ち込まれるため、汚れがたまりやすい状況にあります。

 

このような汚れが放置されたままで結露が発生すると、カビの生育に適した環境が整ってしまいますので、定期的な清掃や注意が必要です。

 

4-3. 不十分な日当たり

 

北側の部屋など日差しの届きにくい場所は湿気がこもりやすく、ジメジメとした状態になります。

 

特に梅雨や夏など湿度が高い時期には、こうした部屋では湿度が上昇しやすくなり、カビの発生が懸念されます。

 

カビは紫外線に弱いため、日光を浴びることで繁殖を抑制することができますが、日当たりの少ない部屋ではこの効果が得られません。

 

そのため、日光の恩恵を受けられない部屋ほどカビが生えやすくなります。

 

5.サッシのカビを予防するための5つの対策

 

4.サッシにカビが生える原因とは?でお伝えした通り、カビは4つの条件が揃う場所に発生しますが、その逆も言えます。

 

つまり、条件の一つでも欠けていれば、カビの発生を抑制できる可能性があります。

 

この中でも最も調整しやすいのが「水分」です。

 

そこで、以下にカビ対策として5つのポイントを紹介します。それぞれのポイントの多くは、水分や湿度のコントロールに焦点を当てています。

 

・結露を防止する

・部屋の湿気を管理する

・換気を行い、空気を循環させる

・定期的な清掃を行う

・日中はカーテンを開けて日光を取り入れる

 

これらの対策を実施することで、サッシのカビの発生を抑えることができます。

 

5-1. 結露を防止する

 

カビは湿った場所を好むため、結露対策はカビ予防の鍵となります。

 

結露は室内外の温度差によって発生し、適切な温度と湿度管理が必要です。

 

ただ、室内外の温度差を小さくすることは難しく、寒い日に室内を冷えた状態に保つのは負担です。

 

そこで効果的な方法が窓の断熱性を高めることです。

 

たとえば、二重サッシにすることで外気と室内の空気が直接触れず、結露の発生を抑えられます。

 

窓の交換が難しい場合は、結露防止シートを検討してみてください。

 

これを窓に貼ることで結露を防ぎ、屋外の冷気から室内を守ります。

 

結露防止シートは暖房効果も向上させ、節電にもつながります。

 

5-2. 部屋の湿気をコントロールする

 

湿度の高い場所ではカビが繁殖しやすくなりますので、除湿は非常に重要です。

 

窓の結露も湿度の高い環境で発生しやすいため、結露対策とも関連しています。

 

湿度が60%を超えるとカビの活動が活発化するため、常に湿度を60%以下に保つように心掛けましょう。

 

エアコンの除湿機能や除湿器などを活用することで効果的に湿度をコントロールできます。

 

高湿度の環境はカビだけでなく、ダニや害虫なども繁殖しやすく、生活環境を悪化させる可能性があります。

 

そのため、除湿はカビ対策だけでなく、健康や快適な生活環境の維持にも重要です。

 

5-3. 換気を行い、空気を循環させる

 

部屋を閉め切ると、空気が滞留し湿気が溜まりやすくなります。

 

そのため、定期的に窓を開けて空気を入れ替えることが重要です。

 

窓を開けることで室内の湿った空気を外に排出し、新鮮な空気を取り入れることができ、部屋全体の湿度を下げる効果があります。

 

特に晴れた日に窓を開けると、除湿効果が高まりますのでおすすめです。

 

また、窓の前にベッドや棚などの家具を置いていると、家具の裏側の通気性が悪くなります。

 

これによって湿気がこもりやすくなり、カビが生えやすくなる可能性があります。

 

さらに、結露の影響で家具が濡れてしまうことも考えられますので、家具は窓から離れた場所に配置することが重要です。

 

5-4. 定期的な清掃を心掛ける

 

窓を開けることで、外部からの砂埃や花粉などが室内に侵入し、それがサッシやレールに付着します。

 

この汚れが蓄積されると、カビの繁殖にとって理想的な栄養源が提供されることになります。

 

カビは栄養が豊富な環境で急速に増殖するため、定期的な掃除が重要です。

 

汚れが目立つ前にサッシを清潔に保つことで、カビの発生を予防できます。

 

5-5. 日中はカーテンを開けて日光を取り入れる

 

プライバシーや日当たりの問題から、遮光カーテンを閉めたままにされる方もいらっしゃいます。

 

しかし、その状態で窓が結露すると、カーテンの裏側で湿気がこもりやすくなります。

 

また、日光はカビの繁殖を抑制する効果が期待できるため、室内に取り込んだ方がサッシだけでなく部屋全体のカビ対策に役立ちます。

 

日中はカーテンを開けて、室内に十分な日光を取り込むように心がけてください。

 

6.まとめ

 

窓は結露によって濡れたり、高湿度になりやすいため、家の中でもカビが生えやすい場所の一つです。

 

水分や栄養源が豊富にあるサッシのカビは広がっていくのも早いため、カビを見つけたら速やかに対処しましょう。

 

アルミサッシやパッキンのカビ取りで、市販のカビ取り剤を使用する場合は以下の方法で行ってください。

 

①まず、カビ取りを始める前にカーテンを外します。その後、硬く絞った雑巾を使って汚れを徹底的に拭き取ります。

 

②カビが発生している箇所にカビ取り剤をしっかりと吹きかけます。

 

③放置した後は、雑巾を使って丁寧にカビ取り剤を拭き取ります。

 

カビが発生してから対処するまでに時間が経過していると、カビが根深くなっていたり、広範囲に及んでいたりして、個人で対処できないこともあります。

 

その時はカビ取り業者などのプロに任せるようにしてください。

 

カビバスターズ岐阜では、MIST工法®を用いたカビ取り実績が豊富です。

 

窓のサッシのカビ取りはもちろんですが、壁や家具などに広がったカビでも対応できます。

 

どのカビ取り業者にするかまだ検討中の方は、是非一度カビバスターズ岐阜までご相談ください。

 

また、窓に発生したカビがカーテンにも移ってしまった場合は、買い替えの検討やクリーニング業者に依頼しましょう。

 

この記事によってたくさんの方が、窓のカビの悩みから解放されることを願っております。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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