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住宅の壁のカビ除去について|カビバスターズ岐阜

住宅の壁のカビ除去について|カビバスターズ岐阜

2023/06/28

こんにちは、カビバスターズ岐阜です。 

  

現在は梅雨の真ん中に入り、湿気が多くなる季節ですね。この時期はカビの発生が気になりますが、私たちはお客様の快適な暮らしを守るために、カビ対策に尽力しています。お困りのことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。快適な空間づくりをサポートいたします。 

  

目次 

 1.カビの発生原因と壁への影響 

 2.カビの健康への影響と注意点 

 3.壁のカビの早期発見方法 

 4.カビの除去に必要な道具と準備 

 5.壁のカビ除去の基本的な手順 

 6.壁の素材別のカビ除去方法 

 7.カビ再発防止のための対策 

 8.専門業者による壁のカビ除去「MIST工法®︎」について 

  

1.カビの発生原因と壁への影響 

  

カビは湿度の高い環境や適切な通気ができない場所で発生しやすく、さまざまな原因によって引き起こされます。主な発生原因としては、以下のようなものがあります。 

  

まず、高湿度が一つの主要な要因です。湿気の多い場所や通気が悪い環境では、壁の表面や隙間に水分が蓄積しやすくなります。これにより、カビの繁殖条件が整い、カビの発生が促進されます。 

  

また、水漏れや浸水などの水の侵入もカビ発生の原因となります。屋根や壁に亀裂やダメージがある場合、雨水や地下水が壁内に浸入し、湿度の上昇とカビの発生を引き起こします。さらに、排水管の詰まりや漏れなども壁の水害を引き起こし、カビの栄養源となります。 

  

さて、壁に発生したカビはさまざまな影響を及ぼします。まず、美観上の問題があります。カビは黒や緑など目に不快感を与える色合いで、壁面を汚らしく見せます。これによって建物の外観が損なわれ、見た目の美しさや清潔感が失われてしまいます。 

  

また、カビは微細な胞子を空中に放出するため、室内の空気中にカビの微粒子が舞い上がる可能性があります。これは健康への悪影響を及ぼす要因となります。カビの胞子や代謝物質はアレルギー反応や呼吸器症状を引き起こすことがあり、特にアレルギー性の人や免疫力の低下した人にとっては健康問題となる可能性があります。 

  

さらに、カビは壁の材料や塗装にも影響を与えます。湿度やカビの生長によって壁材が腐食したり、塗装が剥がれたりすることがあります。これによって壁の耐久性が低下し、修繕や補修の必要性が生じます。 

  

2.カビの健康への影響と注意点 

  

カビは私たちの健康にさまざまな影響を与える可能性があります。特に長期間にわたって露出した場合や、アレルギーを持つ人々にとっては健康リスクとなることがあります。以下では、カビの健康への影響と注意点について詳しく説明します。 

  

アレルギー反応: カビはカビ胞子を放出し、これに曝露することでアレルギー反応を引き起こす可能性があります。くしゃみ、鼻づまり、かゆみ、目のかゆみや充血などの症状が現れることがあります。また、アトピー性皮膚炎や喘息の症状が悪化することもあります。 

  

毒素の発生: 特定のカビはマイコトキシンと呼ばれる有害な化合物を生成することがあります。これらの毒素には、肝臓や神経系に悪影響を及ぼすものや、免疫系を妨害するものなどがあります。長期的な曝露によって、健康問題が引き起こされる可能性があります。 

  

呼吸器症状: カビの胞子や微細なカビの断片は、空気中に浮遊し呼吸器に入り込むことがあります。これによって喉の痛み、咳、呼吸困難、喘息の発作などの呼吸器症状が引き起こされることがあります。 

  

染症リスク: 一部のカビは人や動物の体表や傷口に感染する可能性があります。これによって皮膚感染症や真菌症が引き起こされることがあります。特に免疫力の低下した人や体調が弱い人は感染リスクが高まります。 

  

カビによる健康への影響を最小限に抑えるためには、以下の注意点に留意する必要があります。 

  

早期の発見と対処: カビの早期発見は重要です。定期的な視覚的なチェックや異常な臭いの発見に敏感になることが大切です。カビを発見したら、適切な対処法を用いて迅速に取り除く必要があります。 

  

適切な換気と湿度管理: カビは高湿度の環境で繁殖しやすいため、適切な換気や湿度管理が必要です。風通しを良くし、湿気をこもらせないようにすることが重要です。 

  

適切な清掃と衛生管理: 定期的な清掃を行い、汚れや湿った場所を放置しないことが重要です。特に浴室やキッチンなどの湿度が高い場所には注意が必要です。 

  

個人のアレルギーに注意: カビに対してアレルギーがある場合は、できるだけカビの発生しやすい環境から遠ざかるようにしましょう。必要に応じてマスクを着用するなど、個人のアレルギー対策を行いましょう。 

  

専門家への相談: カビの除去や対策に不安がある場合は、専門家に相談することをおすすめします。専門的な知識や経験を持った専門家が、適切なアドバイスや対策を提供してくれます。 

  

3.カビの早期発見方法 

  

カビは見た目ではなかなか分かりにくい存在ですが、早期に発見することは重要です。カビが放置されると、健康被害や建物への損害が広がる可能性があります。以下では、カビの早期発見方法について詳しく説明します。 

  

視覚的なチェック: 定期的に部屋や建物の内部を視覚的にチェックしましょう。カビは黒い斑点や緑色のべたつきとして現れることがあります。特に湿度の高い場所や通気が悪い場所、水回りなどに注意を払いましょう。 

  

臭の感知: カビには独特の臭いがあります。特に湿った場所や閉めきった空間で異臭を感じたら、カビの発生が疑われます。注意深く嗅覚を使い、異常な臭いに敏感になりましょう。 

  

湿度計の使用: 湿度計を使用して室内の湿度を定期的に測定しましょう。一般的には、室内の湿度が50%以下を保つことが望ましいとされています。湿度が高い場合は、カビの発生リスクが高まる可能性があるため、注意が必要です。 

  

や天井の変色や変形のチェック: カビが壁や天井に侵入している場合、変色や変形が生じることがあります。壁紙や塗装の剥がれ、へこんだ箇所、黒ずみなどに留意しましょう。 

  

隠れた場所のチェック: カビは目に見えない場所にも発生することがあります。キッチンの排気口、浴室の隅、クローゼットの奥など、隠れた場所を念入りにチェックしましょう。特に通気性の悪い場所や水回りは注意が必要です。 

  

水漏れや結露の確認: 水漏れや結露はカビの発生を促す要因となります。水道管や水回りの異常を確認し、早期に修理することが重要です。また、結露が起きやすい窓や壁なども定期的に確認しましょう。 

  

防水層の点検: 壁や床の防水層の劣化や破損がカビの原因となることがあります。防水層が正常に機能しているかを定期的に点検し、問題があれば早めに修理・補修を行いましょう。 

  

ダンパーの清掃: エアコンや換気扇などのダンパーはカビの温床となりやすい部位です。定期的に清掃し、埃やカビの付着を防ぎましょう。 

  

通気性の確保: 部屋や建物の通気性を良くすることもカビの早期発見につながります。窓を開けて空気を循環させたり、換気扇を適切に使用したりすることで、湿気やカビの発生を抑えることができます。 

  

専門家への相談: カビの早期発見が難しい場合や、状況が深刻な場合は、専門家に相談することをおすすめします。専門家は適切な検査や診断を行い、適切な対策を提案してくれます。 

  

4.カビの除去に必要な道具と準備 

  

カビの除去を行う際には、適切な道具と準備が欠かせません。ここでは、カビの除去に必要な道具と準備について詳しく説明します。 

  

保護具の準備: カビ除去作業はカビの胞子やカビによる有害物質が舞い上がる可能性があるため、保護具の着用が重要です。マスク、手袋、ゴーグルなどの適切な保護具を準備しましょう。 

  

掃除道具の準備: カビを除去するためには、以下の掃除道具が必要です。 

  

ビ専用の洗剤: カビに効果的な洗剤を選びましょう。市販のカビ専用洗剤や重曹、次亜塩素酸ナトリウムなどが使われます。スポンジやブラシ: カビをこするためのスポンジやブラシを準備します。硬いブラシや歯ブラシなど、カビの状態や場所に応じたものを選びましょう。 

  

ゴミ袋やビニールシート: カビの付着した物や廃棄物を収集するためのゴミ袋やビニールシートを準備します。 

  

換気と通気の確保: カビ除去作業中は換気と通気を確保することが重要です。窓やドアを開けて十分な空気の流れを確保し、作業場所の湿気を除去しましょう。 

  

部屋の片付け: カビ除去作業を行う前に、作業場所を片付けましょう。カビのある物品や家具を移動させ、作業に支障がないようにすることが必要です。 

  

作業範囲の制限: カビ除去作業を行う際は、作業範囲を限定しましょう。周囲の部分にカビの胞子や汚染物質が広がらないよう、適切な範囲を設定し作業に集中しましょう。 

  

持続可能な水源の確保: カビ除去作業では水を使用することがあります。十分な量の水源を確保し、洗剤と組み合わせてカビの除去を行いましょう。 

  

調査と評価: カビの状況や範囲を事前に調査し、評価することも重要です。カビの種類や侵食の程度によって、除去方法や必要な道具が異なる場合があります。 

  

5.壁のカビ除去の基本的な手順 

  

壁に発生したカビを除去するためには、適切な手順を踏んで作業を行う必要があります。以下に、壁のカビ除去の基本的な手順をご紹介します。 

  

安全対策の確認: カビ除去作業を始める前に、適切な安全対策を確認しましょう。マスク、手袋、ゴーグルなどの保護具を着用し、十分な換気を確保します。 

  

カビの範囲の確認: カビが発生している壁の範囲を確認します。カビが見える範囲だけでなく、隠れた部分や隙間にも注意を払いましょう。 

  

カビの乾燥: カビを除去する前に、カビを乾燥させます。乾いたカビは取り除きやすくなりますので、風通しを良くして乾燥させるか、ドライヤーなどで乾燥させましょう。 

  

カビ専用の洗剤の準備: カビ専用の洗剤を選び、適切な濃度で準備します。市販のカビ専用洗剤や重曹、次亜塩素酸ナトリウムなどが一般的に使用されます。 

  

洗剤の塗布: 準備した洗剤を壁に塗布します。スポンジやブラシを使い、カビの発生している範囲に均等に塗ります。カビの状態によっては、洗剤を数回塗布する必要がある場合もあります。 

  

カビのこすり落とし: 洗剤を塗布した後、スポンジやブラシを使ってカビをこするようにして落とします。力を入れすぎず、壁の表面を傷つけないよう注意しましょう。カビの侵食が深い場合は、軽くこするだけでなく、繰り返し行うことも考えましょう。 

  

水でのすすぎ: カビをこすり落とした後は、清水で壁をすすぎます。スポンジやクロスを使って、洗剤の残留物やカビをしっかりと洗い流しましょう。 

  

乾燥と換気: 壁を水拭きした後は、しっかりと乾燥させます。十分な時間をかけて乾かし、換気を促すことでカビの再発を防ぎましょう。 

  

残留カビの対策: カビを除去した後も、残留カビが再び発生しないように対策を行います。湿気対策や換気の改善、壁のメンテナンスなどを行うことで、カビの再発を予防しましょう。 

  

専門業者の相談: カビの状態がひどい場合や自力では解決できない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。専門知識と適切な装備を持った業者が的確な対策を提供してくれます。 

  

6.壁の素材別のカビ除去方法 

  

壁の素材によって、適切なカビ除去方法が異なります。以下では、主な壁の素材別のカビ除去方法をご紹介します。 

  

木製壁: 乾いた布でカビを軽くふき取ります。中性洗剤を薄めた水で壁を拭きます。やわらかいブラシを使用することもありますが、傷をつけないよう注意しましょう。 洗剤の残留物を水で拭き取り、壁をしっかりと乾燥させます。 

  

塗装壁: 塗装壁の場合は、軽く水で湿らせたスポンジやクロスでカビを拭き取ります。 中性洗剤を薄めた水で壁を拭きます。やわらかいブラシを使用して汚れを落とすこともできますが、塗装の剥がれに注意しましょう。 最後に清水で壁をすすぎ、乾燥させます。 

  

タイル壁: タイルの目地にカビが発生している場合は、専用のカビ取り剤を使って目地を清掃します。指示に従って使用し、しっかりと洗い流します。タイルの表面にカビがある場合は、中性洗剤を薄めた水で拭きます。柔らかいブラシやスポンジを使って汚れを落とします。最後に清水でタイルをすすぎ、十分に乾燥させます。 

  

コンクリート壁: 乾いた布やブラシでカビをふき取ります。ブラシを使う場合は、壁の表面を傷つけないように注意しましょう。次亜塩素酸ナトリウムなどのカビ取り剤を使用することもあります。指示に従って使用し、しっかりと洗い流します。最後に清水で壁をすすぎ、しっかりと乾燥させます。 

  

プラスターボード壁: 乾いた布やブラシでカビを軽くふき取ります。中性洗剤を薄めた水で壁を拭きます。やわらかいブラシを使用することもできますが、プラスターボードが損傷しないように注意しましょう。洗剤の残留物を水で拭き取り、壁をしっかりと乾燥させます。 

  

7.カビ再発防止のための対策 

  

カビを除去した後は、再発を防ぐための対策を行うことが重要です。以下に、カビ再発を防ぐための具体的な対策をご紹介します。 

  

適切な換気を確保する: 室内の湿気をこもらせないように、定期的に換気を行いましょう。窓を開けて新鮮な空気を取り入れることで湿度を下げることができます。 

  

湿度の管理: カビが繁殖しやすい湿度は50%以上です。湿度計を使って室内の湿度を確認し、必要に応じて除湿機や加湿器を使用して適切な湿度を保ちましょう。 

  

水漏れや漏水の修理: 水漏れや漏水箇所を早期に修理しましょう。水分が壁に染み込むことでカビの発生リスクが高まります。 

 

適切な断熱と通気: 適切な断熱材を使って壁を絶縁し、室内と外気の温度差を抑えましょう。また、通気性の確保も重要です。 

  

衣類や布団の乾燥: 湿った衣類や布団はカビの温床となります。洗濯物は風通しの良い場所で十分に乾かし、布団は定期的に陰干しを行いましょう。 

  

定期的な清掃とメンテナンス: 定期的に壁や床、排水口などを清掃し、カビの発生を防ぎましょう。また、配管や排水システムの点検やメンテナンスも怠らずに行いましょう。 

  

整理整頓: 物が密集していると風通しや乾燥が妨げられるため、不要な物を整理し、スペースを確保しましょう。 

  

防カビ剤の利用: 防カビ剤や防カビペイントなど、カビの発生を抑制するための製品を活用することも有効です。 

  

カビの早期発見: 定期的に壁や天井などを目視でチェックし、カビの早期発見に努めましょう。異常な黒ずみや異臭があれば注意が必要です。 

  

専門業者への相談: カビの再発が頻繁に起きる場合や、広範囲にわたるカビの問題がある場合は、専門のカビ対策業者に相談し、適切な対策を取ることをおすすめします。 

  

8.専門業者による壁のカビ除去「MIST工法®︎」について 

  

壁のカビ除去には、専門の業者が提供するさまざまな方法があります。その中でも効果的な手法の一つが、カビバスターズ岐阜が施工する「MIST工法®︎」です。以下で、「MIST工法®︎」ついて詳しくご説明します。 

具体的な手順は以下の通りです。 

  

状態確認と調査: まず、専門業者が現地に訪れ、壁のカビの状態を確認し、症状や範囲を調査します。これにより、適切な対策を立案するための情報を得ることができます。 

  

MIST専用液の噴霧器の設置: 次に、専門業者がMIST専用液の噴霧器を設置します。(必要箇所によっては塗布します)この噴霧器は微細な水の霧を発生させることができ、カビの繁殖を抑制する役割を果たします。 

  

ミスト霧の散布: MIST専用液の噴霧器が設置されたら、専門業者がカビの発生箇所や周辺に対して微細な水の霧を散布します。この霧にはカビの成長を抑制する成分が含まれており、壁の表面や隙間に浸透します。

 

残留カビの処理: 「MIST工法®︎」では、霧の中の成分が壁の表面やカビの繁殖源に接触し、残留しているカビを処理します。これにより、カビの再発を防止する効果が期待できます。 

  

結果の確認とアフターフォロー: 「MIST工法®︎」の施工後、専門業者は結果を確認し、壁の状態を評価します。また、アフターフォローとして、適切なメンテナンスや予防策のアドバイスも行います。 

  

非侵襲性: 「MIST工法®︎」は壁に穴を開けることなく施工できるため、壁の外観や構造に損傷を与える心配がありません。美観を損なうことなくカビ除去が可能です。 

  

長期効果:「MIST工法®︎」は、壁に浸透した成分が長期間効果を持つため、カビの再発を予防します。定期的なメンテナンスや管理が行われれば、効果を持続させることができます。 

  

「MIST工法®︎」は、壁のカビ除去において効果的な手法です。専門業者の技術と経験による施工が重要であり、適切な対策を提供してくれるでしょう。カビの再発を防止し、健康で快適な住環境を実現するために、「MIST工法®︎」の活用を検討してみてください。 

  

長文にお付き合いいただきましてありがとうございます。 

カビバスターズ岐阜でした。 

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カビバスターズ岐阜
岐阜県多治見市滝呂町16-121-7
電話番号 : 050-3164-5149


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