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スーツケースがカビ臭い!素材別の対処法と春の旅行前にやっておきたい簡単メンテナンス

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スーツケースがカビ臭い!素材別の対処法と春の旅行前にやっておきたい簡単メンテナンス

スーツケースがカビ臭い!素材別の対処法と春の旅行前にやっておきたい簡単メンテナンス

2026/03/09

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

スーツケースがカビ臭い!素材別の対処法と春の旅行前にやっておきたい簡単メンテナンス

 

春休みの旅行や、3月〜4月の転勤・出張シーズン。
久しぶりにスーツケースを取り出して開けた瞬間、

「なんだかカビ臭い…」

そんな経験をしたことはありませんか?

スーツケースは普段あまり使わないため、長期間収納されることが多いアイテムです。そのため、湿気や汚れが残ったまま保管してしまうと、内部でカビが発生してしまうことがあります。

カビを放置したまま使用すると、衣類や荷物にまで臭いが移ることもあるため注意が必要です。

 

この記事ではカビ対策の専門業者であるカビバスターズ岐阜

・スーツケースにカビが生える原因
・素材別のカビの落とし方
・旅行前にできる簡単メンテナンス
・カビを防ぐための保管方法

を分かりやすく解説します。

春の旅行や出張を快適に楽しむためにも、ぜひ参考にしてください。

 

この記事で分かること

・スーツケース使用後の正しいお手入れ方法
・スーツケースにカビが生える主な原因
・カビが発生した場合の対処方法
・長期間保管する際のカビ予防対策

 

1. スーツケースは使った後のお手入れが重要

 

スーツケースは旅行や出張で使用すると、思っている以上に汚れています。

空港や駅、道路などを転がして移動するため、

・砂やホコリ

・雨水

・食べ物の汚れ

・衣類の汗や皮脂

などが付着しています。

そのまま収納してしまうと、保管中にカビの原因になることがあります。

特に春休み旅行や出張後にそのまま押し入れへしまうのはNGです。

 

1-1 スーツケースのお手入れ手順

スーツケースを長持ちさせるためには、収納前の簡単なお手入れが重要です。

外側の掃除

① 固く絞ったタオルで表面・ハンドル・キャスターを拭く
② 汚れが落ちない場合は中性洗剤を薄めて拭き取る
③ 最後に水拭きして洗剤を残さないようにする

内側の掃除

① タオルで内部の汚れを拭き取る
② ニオイが気になる場合はアルコールで除菌
③ その後しっかり乾燥させる

掃除が終わったら、スーツケースを開いた状態で2〜3日乾燥させてから収納しましょう。

 

1-2 革製スーツケースの場合は注意

スーツケースの素材には

・ポリカーボネート

・ABS樹脂

・布製

・革製

などがあります。

中でも革製のケースは水分やアルコールに弱いため注意が必要です。

強いアルコールを直接吹き付けると、

・色落ち

・変色

・表面の劣化

につながることがあります。

革素材の場合は、レザー専用のクリーナーや除菌スプレーを使用すると安心です。

 

2. スーツケースにカビが発生する原因

 

スーツケースにカビが生える理由は主に次の2つです。

汚れが残っている

カビは様々な有機物を栄養にします。

例えば

・ホコリ

・食べ物のカス

・化粧品

・髪の毛

・砂や泥

などが付着したままだと、カビの栄養源になります。

 

湿気がこもりやすい

旅行では荷物をぎっしり詰め込むことが多く、内部の空気が動きにくくなります。

さらに帰宅時には

・汗をかいた衣類

・濡れたタオル

・折り畳み傘

など湿ったものを入れることも多く、内部の湿度が上昇します。

その状態で長時間放置すると、カビが発生しやすくなります。

 

3. お手入れをしないとどうなる?

 

スーツケースを掃除せず収納すると、次のようなトラブルが起きることがあります。

・内部のカビ臭

・衣類への臭い移り

・表面のカビ汚れ

・金属部分のサビ

・キャスターの劣化

結果的に、スーツケースの寿命を短くしてしまう可能性があります。

 

4. スーツケースにカビが生えてしまった場合

もしカビが発生してしまった場合は、早めに除去することが重要です。

 

4-1 基本的なカビ除去方法

用意するもの

・タオル
・消毒用アルコール
・歯ブラシなどのブラシ

手順

① カビがある部分にアルコールを吹きかける
② 乾いた布で拭き取る
③ 残ったカビをブラシで軽く落とす
④ 全体を除菌して乾燥させる

作業後は風通しの良い場所でしっかり乾燥させてください。

 

4-2 革製スーツケースの場合

革素材の場合は、アルコールを直接吹き付けるのではなく

布に少量含ませて拭き取る

方法がおすすめです。

強くこすると表面を傷める可能性があるため、優しく拭き取りましょう。

 

4-3 カビがひどい場合

黒カビが広範囲に広がっている場合は、

・完全除去が難しい

・臭いが残る

・再発しやすい

といったケースもあります。

その場合は買い替えを検討したほうが安全な場合もあります。

 

5. スーツケースのカビを防ぐ保管方法

 

スーツケースは適切な環境で保管することで、カビを防ぐことができます。

 

5-1 風通しの良い場所で保管

収納場所は

・押し入れ

・クローゼット

・収納棚

などが多いですが、湿気が溜まりやすい場所でもあります。

できるだけ

直射日光を避けた風通しの良い場所

に置くようにしましょう。

 

5-2 乾燥剤を入れておく

長期間使わない場合は、スーツケース内部に

・乾燥剤

・除湿剤

を入れておくと湿気対策になります。

 

5-3 雨の日はカバーを使う

雨の日にスーツケースを使うと、外側が濡れた状態になります。

特に布製のケースは乾きにくいため、

防水カバーを使用する

ことで湿気対策になります。

 

5-4 濡れたものはそのまま入れない

旅行中でも

・濡れた衣類

・タオル

・傘

などはできるだけ乾かしてから収納しましょう。

湿ったまま長時間入れておくと、カビの原因になります。

 

カビバスターズ岐阜より

 

春休みや転勤シーズンになると、久しぶりにスーツケースを取り出した際のカビ臭についてのご相談をいただくことがあります。

カビは湿気と汚れがある場所に発生します。
スーツケースのように長期間収納するものは、収納前の乾燥と清掃がとても重要です。

旅行や出張のあとに少しだけ手入れをすることで、カビのリスクは大きく減らすことができます。

 

まとめ

 

スーツケースを清潔に保つためのポイントは次の通りです。

・使用後は汚れを拭き取る
・内部をアルコールなどで除菌する
・収納前にしっかり乾燥させる
・湿気の少ない場所で保管する
・乾燥剤を入れておく

春の旅行や出張を快適にするためにも、スーツケースのメンテナンスを習慣にしましょう。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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