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アパート1階は要注意?湿気が原因でカビが増えやすい理由と場所別対策ガイド

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アパート1階は要注意?湿気が原因でカビが増えやすい理由と場所別対策ガイド

アパート1階は要注意?湿気が原因でカビが増えやすい理由と場所別対策ガイド

2026/01/16

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

アパート1階は要注意?湿気が原因でカビが増えやすい理由と場所別対策ガイド

 

アパートの1階に住んでいて、
「玄関に黒ずみが出てきた」「壁や窓のゴムにカビを見つけた」
そんな経験はありませんか?

実は、アパートの1階は構造的・環境的にカビが発生しやすい条件がそろいやすい住環境です。
しかし、原因を理解し、ポイントを押さえた対策を行えば、1階でもカビを抑えることは十分可能です。

この記事では

・なぜアパート1階はカビやすいのか

・発生しやすい場所ごとの対処法

・日常でできる予防習慣

を、カビ対策の専門目線で分かりやすく解説します。

 

この記事で分かること

・アパート1階でカビが増えやすい主な理由

・玄関・収納・壁・水回り・窓まわりのカビ対処法

・1階特有の湿気を抑えるための実践的な予防策

 

目次

1.なぜアパートの1階はカビが発生しやすいのか

2.カビが出てしまったときの場所別対処法
 ①玄関
 ②衣類・バッグなどの収納品
 ③壁・クロス
 ④トイレ・浴室
 ⑤窓・サッシ

3.1階でもカビを抑えるために今すぐできること

4.大雨後に特に注意したい1階特有の湿気リスク

5.よくある質問(Q&A)

6.まとめ

 

なぜアパートの1階はカビが生えやすいのか

 

アパート1階でカビが起こりやすい最大の理由は、地面からの湿気の影響を直接受けやすいことです。

雨が降った後、玄関まわりや床付近がムワっと湿っぽく感じたことはありませんか?
これは、地面に染み込んだ水分が建物周辺に滞留し、室内に影響を及ぼしているサインです。

さらに1階では、

・人目が気になり窓を開けにくい

・風が通りにくい間取りが多い

・外壁側の壁が冷えやすく結露が起こりやすい

といった要因が重なり、湿気が逃げにくい環境になりがちです。

カビは「湿気・温度・栄養分」がそろうと一気に増殖します。
1階はまさに、その条件が整いやすい場所なのです。

 

アパート1階でカビが出たときの場所別対処法

 

① 玄関にカビが出た場合

1階の玄関は外気と湿気の影響を強く受けるため、カビの発生率が高い場所です。

白カビ・青カビ程度
 → 消毒用エタノールや次亜塩素酸水を吹き付け、乾いた布で拭き取る

黒カビが定着している場合
 → 塩素系カビ取り剤を使用し、換気を十分に行いながら除去

作業時は、マスク・手袋を着用し、必ず換気を行いましょう。

 

② 衣類・バッグ・小物類にカビが出た場合

クローゼットや押入れにしまっていた衣類やバッグは、1階では特にカビやすいポイントです。

・軽度のカビ → エタノールや次亜塩素酸水で拭き取り

・黒カビ → 酸素系漂白剤での処理がおすすめ

洗える衣類は、一度洗濯した後、コインランドリーの高温乾燥を活用すると、カビ菌の除去効果が高まります。

 

③ 壁やクロスにカビが出た場合

壁紙の表面に出たカビは、初期ならエタノールで対応可能です。

ただし、

・黒ずみが残る

・広範囲に広がっている

といった場合は、塩素系カビ取り剤を使用します。
変色の恐れがあるため、必ず目立たない場所でテストしてから行いましょう。

 

④ トイレ・浴室のカビ対策

水回りは1階・上階を問わずカビが発生しやすい場所です。

・ゴムパッキンや目地 → 市販のカビ取り剤

・壁や天井 → 換気を徹底し、拭き取り+乾燥

使用後は、換気扇を長めに回すことが再発防止の鍵になります。

 

⑤ 窓・サッシ・ゴムパッキンのカビ

結露が起こりやすい窓まわりは、1階では特に要注意です。

・ゴム部分の黒カビ → ジェルタイプのカビ取り剤

・結露対策 → こまめな拭き取り+除湿

ラップで覆って薬剤を密着させると、除去効果が高まります。

 

1階でもカビを抑えるために今すぐできる予防策

 

① 換気を習慣化する

短時間でも良いので、1日2回以上の換気を意識しましょう。
窓が開けにくい場合は、サーキュレーターで空気を循環させるだけでも効果があります。

② 除湿機・エアコンのドライ機能を活用

梅雨や雨の日は、自然換気だけに頼らず、機械的な除湿を取り入れることが重要です。

③ 結露や水分はその都度拭き取る

窓・玄関・壁の水滴は放置せず、こまめに拭き取ることでカビの発生を防げます。

④ 収納スペースには除湿剤を設置

靴箱やクローゼットには除湿剤を置き、定期的に中身を出して空気を入れ替えましょう。

 

大雨の後は「1階の湿気残り」に注意

 

記録的な大雨の後は、地面や建物周辺に水分が残りやすく、1階の室内湿度が急上昇します。

雨が続いた後は、

・早めの換気

・除湿機の稼働

・窓・玄関まわりの水分チェック

を意識して行いましょう。

 

アパート1階のカビに関するQ&A

 

Q. 最初にチェックすべき場所は?
A. 玄関、外壁側の壁、窓まわり、家具の裏、収納の奥です。

Q. 窓を開けられない場合の換気方法は?
A. 換気扇+除湿機+サーキュレーターの併用がおすすめです。

Q. どの段階で業者に相談すべき?
A. 再発を繰り返す、臭いが取れない、壁紙が浮く場合は早めの相談が安心です。

 

まとめ

 

アパートの1階は、どうしても湿気の影響を受けやすく、カビが発生しやすい環境です。
しかし、原因を理解し、正しい対処と予防を行えば、カビのリスクは大きく下げられます。

・発生場所に合った除去

・換気・除湿・拭き取りの習慣化

・収納や家具配置の工夫

「1階だから仕方ない」と諦めず、できる対策から始めて、快適な住環境を守っていきましょう。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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