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床下カビ対策の決定版|新築住宅・浸水後にも要注意!原因から除去・再発防止・業者選びまで徹底解説

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床下カビ対策の決定版|新築住宅・浸水後にも要注意!原因から除去・再発防止・業者選びまで徹底解説

床下カビ対策の決定版|新築住宅・浸水後にも要注意!原因から除去・再発防止・業者選びまで徹底解説

2025/12/24

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

床下カビ対策の決定版|新築住宅・浸水後にも要注意!原因から除去・再発防止・業者選びまで徹底解説

 

「家の中がカビ臭い気がする」
「1階の収納や畳が湿っぽい…もしかして床下?」

このような違和感から、床下のカビを疑って検索された方も多いのではないでしょうか。

床下は普段ほとんど目にすることがないため、カビが発生していても気づきにくい場所です。しかし、ひとたびカビが広がると、木材の劣化・害虫被害・アレルギーなどの健康リスクにつながることもあります。

最近では、**「新築なのに床下にカビが発生していた」**という相談も珍しくありません。実は、高気密・高断熱住宅ならではの構造が、床下に湿気を溜め込みやすくしているのです。

この記事では、

・床下カビが発生する原因

・早期に気づくためのチェックポイント

・自分で対応できる範囲と限界

・専門業者に依頼すべき判断基準

・再発を防ぐための具体策

を、カビ対策のプロの視点で分かりやすく解説します。

 

この記事で分かること

・床下にカビが生える代表的な原因

・カビを疑うべきサイン

・自力でできるカビ対処の基本

・業者に相談すべきタイミング

・床下カビを繰り返さないための予防策

 

1. 床下にカビが発生する主な原因とは?

 

床下のカビは、ひとつの原因だけで起こるわけではありません。
湿気・温度・通気不足など、複数の条件が重なって発生します。

表面的な掃除だけでは根本解決にならないため、まずは原因を正しく理解することが重要です。

 

1-1. 給排水管まわりの水トラブル

床下を通る配管からの微細な水漏れや結露は、湿度を一気に高めます。
とくに床暖房の配管では、温度差による結露がカビの温床になることもあります。

 

1-2. 土地条件・周辺環境の影響

元が田畑だった土地や低地では、地面からの湿気が上がりやすくなります。
また、住宅密集地で風通しが悪いと、床下の湿気が抜けにくくなります。

 

1-3. 新築住宅特有の湿気問題

新築時の基礎コンクリートは、完成後もしばらく水分を放出します。
そこに高気密構造が重なることで、床下の湿度が下がらず、カビが発生しやすくなります。

 

1-4. 大雨・台風による床下浸水

一時的な浸水でも、床下に残った湿気は簡単には抜けません。
乾燥不足のまま放置すると、短期間でカビが広がります。

 

1-5. 生活習慣による湿気の影響

加湿器の使いすぎ、床暖房と冷気の温度差、床下収納の密閉状態など、日常生活の影響も見逃せません。

 

2. 床下カビを疑うべきチェックサイン

 

次のような症状があれば、床下の点検をおすすめします。

・床下収納が湿っている・カビ臭い

・押入れの壁や衣類に白っぽいカビが出ている

・畳が湿っている、黒い斑点がある

・土っぽい・墨汁のようなにおいがする

・湿気を好む虫をよく見かける

これらは、床下の湿度異常が原因の可能性があります。

 

3. ケース別|床下カビの正しい対処法

 

3-1. 新築なのに床下にカビがある場合

まずは換気口が塞がれていないか確認し、送風で空気を動かしましょう。
施工不良の可能性がある場合は、ハウスメーカーの保証対象になることもあります。

 

3-2. 浸水後にカビが出た場合

水や泥の除去 → 徹底乾燥 → 消毒が基本です。
被害が大きい場合は、火災保険の水災補償が使える可能性もあります。

 

3-3. カビと虫が同時に発生している場合

湿気を改善しない限り、どちらも再発します。
防カビと防虫を同時に対応できる業者への相談が安心です。

 

4. 自分でできる床下カビ対策の基本

 

軽度で範囲が限られている場合は、自己対応できるケースもあります。

基本手順

・防護具を着用

・消毒用エタノールや次亜塩素酸水を噴霧

・拭き取り

・送風・乾燥

ただし、黒カビが木材内部に及んでいる場合はDIY不可です。

 

5. 専門業者に相談すべき判断ポイント

 

次のうち一つでも当てはまれば、プロへの相談をおすすめします。

・カビの範囲が広い

・木材の奥まで黒ずんでいる

・咳・鼻炎など体調不良がある

・湿度が常に高い

・水漏れや雨漏りが続いている

・シロアリなどの害虫がいる

・保険・保証が関係する可能性がある

 

6. 失敗しないカビ取り業者の選び方

 

信頼できる業者には共通点があります。

・原因調査と再発防止まで説明してくれる

・見積もりが明確

・実績・口コミが確認できる

・保証やアフター対応がある

・強引な営業をしない

複数社から相見積もりを取ることも重要です。

 

7. 床下カビを防ぐ5つの予防習慣

 

・換気口の確保と送風

・調湿材の設置

・年1回の配管・雨漏り点検

・家まわりの排水改善

・室内湿度を40〜50%に保つ

 

8. よくある質問

 

Q. 赤ちゃんやペットがいても大丈夫?
→ 低刺激な薬剤を使う業者を選びましょう。

Q. 保険は使える?
→ 浸水や施工不良は対象になることがあります。

Q. 相談だけでもOK?
→ 問題ありません。無料点検を活用しましょう。

 

9. まとめ

 

床下カビは、気づいたときが対策のタイミングです。
放置すれば住宅の寿命や家族の健康に影響します。

軽度なら早めの対処、少しでも不安があれば専門業者へ。
そして何より、再発させない環境づくりが大切です。

カビに悩まない住まいを守るため、できることから始めていきましょう。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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