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パーテーション設置でカビが増える!?原因と効果的なカビ対策・予防法を徹底解説

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パーテーション設置でカビが増える!?原因と効果的なカビ対策・予防法を徹底解説

パーテーション設置でカビが増える!?原因と効果的なカビ対策・予防法を徹底解説

2025/10/09

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

パーテーション設置でカビが増える!?原因と効果的なカビ対策・予防法を徹底解説

 

近年、感染症対策やプライバシー確保の目的で、オフィスや店舗などにパーテーションを設置する機会が増えています。
しかし、その一方で「パーテーションを設置したらカビが増えた」「部屋の空気がこもってカビ臭い」といったお悩みも少なくありません。

せっかく快適で安全な環境を整えたのに、カビが原因で不衛生な空間になってしまっては本末転倒です。

 

この記事では、パーテーションの設置によってカビが発生しやすくなる原因や、オフィス・店舗で実践できる効果的なカビ対策・予防法について詳しく解説します。

 

パーテーション設置でカビが発生しやすくなる理由

 

パーテーションを設置すると、空間が区切られてしまい、空気の流れが悪くなるのが最大の原因です。
とくにアクリル板やプラスチック製のパーテーションは気密性が高く、湿気が逃げにくくなります。

 

また、以下のような要因が重なることで、さらにカビが発生しやすい環境になります。

・日当たりの悪い地下室・低層階で使用している

・人の出入りが多く湿気がこもる

・エアコンや換気扇の風が届かない

・部屋に物が多く通気性が悪い

・結露や加湿器の使いすぎによる湿度上昇

 

このように、パーテーションが空気の通り道を遮断し、湿度が上昇した状態が長く続くと、壁や床、さらにはパーテーション自体にカビが発生してしまいます。

 

パーテーションによるカビを防ぐためのポイント

 

1. 定期的な換気で空気を入れ替える

人が少ない時間帯に窓やドアを開けて全体換気を行いましょう。
毎日は難しくても、週に2〜3回は室内全体の空気を入れ替えることが大切です。
固定式パーテーションの場合は、サーキュレーターを使用して空気を循環させましょう。

 

2. 除湿機・空気清浄機を併用する

窓がないオフィスや地下空間では、除湿機や空気清浄機を設置して湿気やカビ菌を抑制します。
ただし、フィルターの掃除を怠ると逆にカビの温床になるため、こまめなメンテナンスが必要です。

 

3. 室内湿度を常にチェック

カビは湿度60%以上で繁殖しやすくなります。
湿度計を設置して、湿度が高くなったら換気・除湿を行いましょう。
理想は50〜55%を保つことです。

 

4. 天井や壁の定期清掃

カビは上からも広がります。
フローリングワイパーやマイクロファイバークロスに消毒用アルコールを含ませて壁や天井を拭き掃除しましょう。
ホコリは湿気を吸収してカビの栄養源になります。

 

5. エアコンのクリーニングを忘れずに

エアコン内部にカビが生えると、カビ胞子を部屋中にまき散らしてしまうことがあります。
カビ臭さを感じたら、エアコンクリーニングを業者に依頼しましょう。
内部洗浄まで行うことで、再発をしっかり防げます。

 

6. 物を減らして通気性を確保

書類や家具などが多いと湿気がこもりやすくなります。
不要な物は処分して、空気の通り道を確保しましょう。
布製のイスやソファなどもこまめに乾燥させることがポイントです。

 

7. パーテーション自体を定期的に除菌

アクリル板には手垢や飛沫が付着しやすく、カビの栄養源になります。
消毒用アルコールをスプレーして、こまめに拭き取ることで清潔を維持しましょう。
特に飲食店では、テーブルと合わせて毎日の除菌が理想です。

 

パーテーションにカビが生えてしまった場合の対処法

 

もしパーテーションや周辺の壁にカビが発生したら、まずは晴れた日にしっかり換気を行いましょう。


その上で以下の手順で対処します。

・移動できるパーテーションは撤去して乾燥させる

・カビ部分に消毒用アルコールを吹きかけて拭き取る

・色素沈着がある場合は塩素系カビ取り剤を少量使用(換気必須)

・作業時はマスク・ゴム手袋を着用

 

ただし、広範囲にカビが広がっている場合や、塩素剤を使用するのが難しい環境(密閉空間など)の場合は、カビ取り専門業者に依頼するのが安全です。

 

壁や床にまでカビが広がっている場合

 

パーテーション周辺の壁や床にもカビが見られる場合は、消毒用アルコールまたは逆性石けん(オスバンなど)を使用します。
ただし、逆性石けんには漂白効果がないため、黒カビや青カビの色素は残ります。
安全のため、必ずゴム手袋を着用し、使用後は水拭きと乾拭きを行いましょう。

また、人工芝やフェイクグリーンなどの装飾品もカビやすい素材です。
これらにもアルコール除菌を定期的に行うと安心です。

 

まとめ

 

パーテーションの設置は感染症対策やプライバシー保護には有効ですが、通気性を悪化させることでカビを誘発するリスクもあります。


カビを防ぐには、

・定期的な換気

・除湿機や空気清浄機の活用

・エアコンの清掃

・こまめな拭き取り除菌

など、日常的な管理が欠かせません。

 

もしカビが広範囲に広がってしまった場合や、素材を傷めず安全に除去したい場合は、カビ取りのプロであるカビバスターズ岐阜までお気軽にご相談ください。
確実で安全な方法で、快適な室内環境を取り戻します。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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