Re:創

砂壁に生えたカビをどう落とす?正しい除去方法と再発を防ぐお手入れ術

お問い合わせ LINE公式

砂壁に生えたカビをどう落とす?正しい除去方法と再発を防ぐお手入れ術

砂壁に生えたカビをどう落とす?正しい除去方法と再発を防ぐお手入れ術

2025/10/07

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

砂壁に生えたカビをどう落とす?正しい除去方法と再発を防ぐお手入れ術

 

「砂壁に黒い点がポツポツ…これってカビ?」
「和室がなんだかカビ臭い気がする…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

砂壁は見た目の風合いや調湿効果の高さから人気のある壁材ですが、湿気を溜め込みやすい性質があり、管理を怠るとカビが発生しやすい場所のひとつです。

 

この記事では、自分でできる応急的なカビ取り方法から、根本的な再発防止策・リフォームの検討ポイントまでをわかりやすく解説します。


「まずは自分で試したい方」も「業者に頼むべきか迷っている方」も、ぜひ参考にしてください。

 

目次

1.自分でできる砂壁カビの応急処置

2.注意!やってはいけないカビ取り方法

3.プロへの依頼を検討すべきケース

4.砂壁にカビが生える主な原因

5.二度と生やさないための予防ポイント

6.よくある質問Q&A

 

1. 自分でできる砂壁カビの応急処置

 

軽度のカビであれば、消毒用エタノールを使った応急処置が有効です。
エタノールは揮発性が高く、砂壁に水分を残さないため、湿気が原因のカビ対策に適しています。

 

用意するもの

・消毒用エタノール(スプレータイプ)

・布または柔らかいティッシュ

・マスク・ゴム手袋

 

手順

換気と準備
 作業前に窓を開けてしっかり換気を行い、マスクと手袋を着用します。

 

エタノールを塗布
 カビ部分に直接スプレーせず、布に含ませて軽く押し当てるように拭き取ります。
 擦りすぎると砂壁が削れるため、やさしくトントンと押さえるのがポイントです。

 

十分に乾燥させる
 エタノールは自然に揮発しますが、念のため扇風機やサーキュレーターで送風し、しっかり乾燥させましょう。

 

※黒カビのように根が深いカビは、この方法では完全に除去できない場合があります。

 

2. 注意!やってはいけないカビ取り方法

 

砂壁は非常にデリケートな素材です。以下の方法は避けましょう。

 

濡れ雑巾でゴシゴシ拭く
 → 水分が染み込み、かえってカビを増やす原因になります。

塩素系カビ取り剤の使用
 → 壁の変色・劣化・強い刺激臭の原因になります。

乾燥を怠る
 → カビ取り後に湿気が残ると、すぐに再発してしまいます。

 

作業中は必ず換気を行い、乾燥までしっかり意識しましょう。

 

3. プロへの依頼を検討すべきケース

 

以下のような場合は、自力での対応では限界があります。

・カビの範囲が広い

・砂壁がボロボロ・ひび割れている

・何度も再発を繰り返している

 

カビが壁の奥に根を張っていると、表面を掃除しても内部の菌が生き残り、再発します。


また、構造内部に結露や漏水がある場合は、建物自体の湿気対策が必要です。

カビバスターズ岐阜では、砂壁や土壁のような自然素材にも対応した低刺激・素材を傷めないカビ除去技術で、根本からカビを取り除きます。


防カビ施工を同時に行うことで、再発リスクを大幅に減らすことが可能です。

 

4. 砂壁にカビが生える主な原因

 

砂壁は湿気を「吸って」「吐く」ことで室内の湿度を調整します。
しかし、湿度が高い状態が長く続くと、吸い込んだ湿気が乾かずカビが繁殖します。

特に以下の環境は要注意です。

 

・梅雨時や冬場の結露シーズン

・北側の部屋や換気の少ない和室

・家具を壁に密着させている場所

・ほこりが溜まりやすい箇所

 

埃は湿気を含みやすく、カビの栄養源になるため、定期的な掃除も欠かせません。

 

5. 二度と生やさないための予防ポイント

 

砂壁のカビを防ぐには、「湿気」と「栄養源(埃)」をコントロールすることが鍵です。

 

✅ 換気を習慣化

朝晩5分程度でもOK。風通しを作ることで湿気を逃がします。

✅ 家具は壁から5〜10cm離す

空気の流れを確保することでカビの発生を抑えられます。

✅ 結露防止シート・除湿機を活用

結露しやすい冬場は、断熱カーテンや除湿機を上手に使いましょう。

✅ 定期的な掃除

柔らかいブラシやハタキで表面の埃を軽く払うだけでも効果的です。

✅ 防カビ剤の活用

銅イオンなどの防カビスプレーを仕上げに使用すると、長期的な予防が可能です。

 

6.【Q&A】砂壁のカビに関するよくある質問

 

Q1. 自分で完全に除去できますか?
→ 軽度なら可能ですが、黒カビや再発を繰り返す場合は業者に依頼しましょう。

Q2. 最適な湿度は?
→ カビの繁殖を防ぐには湿度40〜50%を目安に保つのが理想です。

Q3. カビ取り後に塗装しても大丈夫?
→ カビを完全に除去してからであれば問題ありませんが、カビを残したまま塗装すると再発します。

 

まとめ

 

砂壁は自然素材ならではの魅力がありますが、湿気とカビにはとても敏感です。
軽度のカビならエタノールで応急処置できますが、再発を繰り返す場合や広範囲に広がっている場合は、専門業者による根本的な除去が必要です。

 

カビバスターズ岐阜では、素材を傷めずにカビを徹底除去する施工を行っています。
「砂壁の黒ずみが気になる」「カビ臭さが取れない」と感じたら、早めのご相談をおすすめします。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

----------------------------------------------------------------------
カビバスターズ岐阜
岐阜県多治見市滝呂町16-121-7
電話番号 : 050-3164-5149


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。