お風呂のおもちゃにカビが!?安全に落とす掃除方法と予防のポイント
2025/07/22
こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。
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お風呂のおもちゃにカビが!?安全に落とす掃除方法と予防のポイント
小さなお子様がいるご家庭に欠かせないバスタイムのおもちゃ。ですが、気づけばカビが…という経験はありませんか?実はお風呂のおもちゃは湿気がこもりやすく、カビが繁殖しやすい条件が揃っています。
とくに中が空洞になっているタイプのアヒルなどのおもちゃは、水分が内部に残ってしまい、目に見えないところでカビが発生していることも。子どもが口に入れてしまうリスクもあるため、常に清潔に保っておくことが重要です。
この記事では、お風呂のおもちゃにカビが発生する原因と、安心・安全にカビを除去する掃除方法、さらに普段からできる予防のポイントを分かりやすくご紹介します。
■カビが発生する原因とは?
カビは「湿度」「水分」「栄養源(皮脂や石けんカス)」の3つが揃うと発生します。浴室は湿度が高く、気温も20~30℃とカビにとって理想的な環境です。おもちゃに残った水滴や汚れを放置することで、カビが発生・増殖してしまいます。
■他の場所のカビがおもちゃにも影響?
浴室の床・壁・天井・洗面器・イスなどにカビがあると、胞子が飛び散りおもちゃに付着することも。浴室全体を清潔に保つことが、おもちゃのカビ予防にもつながります。
■カビが生えたときの対処法
【方法1】消毒用エタノールで除去(軽度な場合)
用意するもの:中性洗剤・エタノール・歯ブラシ・タオル
手順
1.洗剤をかけて歯ブラシでこすり洗い
2.しっかりすすいで水分を拭き取る
3.エタノールを吹きかけて除菌
4.風通しの良い場所で乾燥
【方法2】酸素系漂白剤でつけ置き(カビが強い場合)
用意するもの:バケツ・酸素系漂白剤・ゴム手袋・40~60℃のお湯
手順
1.お湯に漂白剤を溶かし、おもちゃを30分ほど浸ける
2.内部に水を入れて振り洗いする
3.よくすすいで乾燥させる
※注意:素材によっては熱や薬品に弱いものもあるため、表示を確認しましょう。
■カビを防ぐ4つの習慣
おもちゃを浴室に放置しない:使用後はすぐに取り出して水気を拭き取りましょう。
吊るして乾燥させる:S字フックなどでカゴを吊るすと通気性が良くなり、乾燥しやすくなります。
定期的なアルコール除菌:完全に乾いた状態でアルコールスプレーを使用すると効果的です。
浴室全体の掃除:とくに天井のカビは胞子が落ちてくる原因になりますので、こまめな掃除を。
■まとめ
お風呂のおもちゃは見た目がキレイでも、内部にカビが潜んでいることがあります。子どもの健康を守るためにも、日頃から水気を残さず、しっかり乾かす習慣をつけましょう。
また、おもちゃ単体ではなく、浴室全体の清掃と乾燥も合わせて行うことで、カビのリスクを大幅に下げることができます。安全・安心なバスタイムのために、ぜひ今回のポイントを取り入れてみてください。
カビバスターズ岐阜の佐藤でした。
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