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放置はNG!布団にカビが生えたときの正しい除去方法と予防のための9つの習慣

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放置はNG!布団にカビが生えたときの正しい除去方法と予防のための9つの習慣

放置はNG!布団にカビが生えたときの正しい除去方法と予防のための9つの習慣

2025/07/15

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

放置はNG!布団にカビが生えたときの正しい除去方法と予防のための9つの習慣

 

「来客用の布団を出したら、カビ臭がして驚いた…」
「敷きっぱなしの布団の裏側に、黒いシミのようなカビが…」

このような経験はありませんか?
布団は私たちの汗や湿気をたっぷり吸い込むため、湿度が高い時期や通気性の悪い環境では、あっという間にカビが繁殖してしまいます。

しかも、カビは見た目が悪いだけでなく、アレルギーや喘息など健康被害の原因にもなり得ます。寝ている間にカビを吸い込み続けると、体に負担がかかることもあるため、早めの対処が重要です。

この記事では、カビバスターズ岐阜が推奨する「布団のカビ除去方法」と「再発を防ぐための習慣」をわかりやすくご紹介します。
軽度なカビへの自宅対応から、手に負えない場合のプロの対処法まで、状況に応じた対策をお伝えします。

 

この記事でわかること

・布団に生えたカビの安全な除去方法

・布団のカビを防ぐために実践したい9つの習慣

・カビの原因となる生活習慣と改善ポイント

・布団のカビが落ちないときの対処法

 

目次

1.自分でできる!布団のカビ除去方法3選

2.自宅では対応できないときのプロの力の借り方

3.布団にカビが発生する根本的な原因

4.カビを招くやってはいけない布団の扱い方

5.カビ知らずの布団生活!予防のための9つの習慣

6.まとめ:布団のカビ対策は日常の工夫がカギ!

 

1. 自分でできる!布団のカビ除去方法3選

 

布団のカビは、範囲が狭く、比較的軽度であればご自宅でも対処可能です。以下の3つの方法をカビの状況に応じて使い分けてみましょう。

 

1-1. アルコールと重曹水でナチュラルに除去

 

【準備するもの】

・消毒用エタノール(70~80%)

・重曹+水(スプレー用)

・清潔な布 or ペーパータオル

・ゴム手袋、マスク(安全対策)

【手順】

1.重曹小さじ1に対して水100mlで重曹水を作成し、スプレーボトルに入れる

2.カビ部分にたっぷり吹きかける

3.拭き取り後、消毒用エタノールをスプレーして殺菌

4.天日干しまたは風通しの良い場所でしっかり乾燥

 

※色柄布団は、素材が傷まないか目立たない箇所で事前に試してください。

 

1-2. 酸素系漂白剤でしつこいカビを落とす

 

エタノールで落ちない黒カビなどには、酸素系漂白剤を使った方法が効果的です。

 

【準備するもの】

・酸素系漂白剤(例:オキシクリーン)

・ぬるま湯

・スポンジ・布・スプレー容器

【手順】

1.指定濃度で溶かした漂白液を用意

2.カビ部分に塗布またはスプレーし、10分ほど放置

3.水拭きで丁寧に洗い流す(必要に応じて歯ブラシで軽くこする)

4.十分に乾燥させる(できれば日光消毒)

 

※作った漂白液はその日のうちに処分し、容器内で密閉保管しないでください。

 

1-3. 布団専用のカビ取り剤を使う

 

布団にも使える専用のカビ取りスプレーを使う方法もあります。
市販のものには「次亜塩素酸ナトリウム」が配合されていることが多く、漂白作用があるので白い布団には効果的ですが、色柄ものやデリケートな素材には注意が必要です。

 

使用前には必ずパッケージの注意書きをよく読み、適切に扱いましょう。

 

2. 自宅では対応できないときの対処法

 

カビが広範囲に広がっていたり、シミが根深い場合は以下のような対処が効果的です。

・コインランドリーで丸洗い&高温乾燥

・クリーニング専門業者に相談

・状態が悪ければ思い切って買い替える

・カビ取り業者に依頼する

 

3. なぜ布団にカビが生えるのか?

 

布団は「湿気」「皮脂や汚れ」「酸素」「温度」のすべてがそろっており、カビにとっては格好の住処です。

 

中でも、

・万年床

・換気不足

・汗をかきやすい人の布団

・赤ちゃんの布団

などは特に注意が必要です。

 

4. カビの温床になるNGな習慣とは?

 

・布団を敷きっぱなしにする

・結露の多い窓際に布団を敷く

・起床後すぐに押し入れにしまう

・シーツや布団カバーを洗わず放置する

・室内の換気や掃除を怠る

 

こうした習慣が積み重なると、カビの温床になってしまいます。

 

5. 布団を守る!日常でできる9つのカビ予防法

 

・晴れた日は布団を天日干し

・布団乾燥機でこまめに湿気を除去

・シーツは週に1〜2回洗濯

・布団の下にすのこや除湿シートを敷く

・除湿機やエアコンで部屋の湿度を管理

・起床後すぐに畳まず、20分ほど放置

・こまめな掃除と室内換気を習慣に

・定期的に布団の位置を変える

・押し入れや収納の湿気チェックを忘れずに

 

6. まとめ:布団のカビ対策は日常の積み重ねが大切

 

布団のカビは見た目の不快さだけでなく、健康へのリスクも伴うため、放置は絶対にNGです。


軽度なカビならご自宅でも安全に対処できますが、判断が難しい場合や根が深いカビはプロに相談することをおすすめします。

 

そして何より大切なのは「予防」です。


日々の小さな工夫と習慣の積み重ねが、清潔で安心できる布団環境につながります。

布団だけでなく、押入れや寝室にカビが広がっていないか心配な方は、ぜひカビバスターズ岐阜までお気軽にご相談ください!

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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カビバスターズ岐阜
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電話番号 : 050-3164-5149


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