無垢材の床にカビが…!カビ取り剤は使える?安全なお手入れと予防法を解説
2025/06/17
こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。
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無垢材の床にカビが…!カビ取り剤は使える?安全なお手入れと予防法を解説
自然木の気持ちよさを盛り込んだ無垣材の床は、具合や建築材料の4つ角のような存在です。しかし、環境や空気湿度の条件によっては、無垣でもカビが発生してしまう場合もあります。
本記事では、無垣の床にカビ取り剤を使っても良いのか、安全な消滅方法や、事前に防ぐためのメンテナンスのポイントまで復習していきます。
【無垣材とは】
無垣材は大自然の木を切り出して作られる一枚板のマテリアルで、人学的にも高い広がりを持っています。湿度を自然に調節し、暑い夏も寒い冬も快適にしてくれるのが特徴です。
しかし、そんな無垣材でも、空気湿度が高く、上に汚れや衰化が重なるとカビの発生を助長させてしまいます。
【無垣材にカビが発生する原因】
・汚れと湿気の組み合わせ:皮脂や食べこぼしなどの汚れがカビの養分源になります。
・傷むけに汚れがたまりやすい:無垣材は柔らかく、傷がつくとそこからカビが広がることも。
・築年数:経年ともに汚れが蓄積し、湿気と組み合わさるとカビの原因になります。
【無垣材のカビ取りに適した薬剤と方法】
無垣の床には、次のようなやさしい薬剤が適しています。
・消毒用エタノール:発生したてまもない白カビに有効
・酸素系漂白剤(木材専用):黒カビの色素も除去可能
使用手順:
1.マスクと手袋を着用し、接触を防ぎます
2.エタノールをカビ部分に噴霉
3.床底をたおるようにタオルで乾拭
酸素系漂白剤を使用する場合は、スプレー型で、木材専用のものを選んでください。噴霉後はキッチンペーパーでパックし、床底にしみないよう注意しましょう。
【カビ取り剤で取れない場合】
ことによっては、カビが木の内部まで深く湧している場合もあります。その場合は
サンドペーパー、樹脂系ワックス を使用し、表面を彩り直すという手も。ただし見た目に影響が出る点には注意してください。
【広範囲に発生している場合は専門家に相談を】
自力での対処が難しいようなカビは、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。特に新築住宅の場合など、住環保持のためにもプロの手を借りることは有効です。
【無垣材のカビ予防に大切なこと】
・日頃の採光や接隔的な接地が湿っていないか確認
・常に探し揺れないようなエリアの探索
・ホコリや汚れをまめに拭く
・汚れがついたらすぐ床を乾拭
【まとめ】
無垣材は、美しさと気持ちよさを合わせ持つ寿命の長いマテリアルです。しかし、環境の条件によってはカビのリスクも無視できません。
正しい知識と素早い対応で、無垣材の床を久く潔く保つためのコツを抱えましょう。
カビバスターズ岐阜の佐藤でした。
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