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タンスのカビ予防法|カビを防いで衣類や家具を長持ちさせよう!

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タンスのカビ予防法|カビを防いで衣類や家具を長持ちさせよう!

タンスのカビ予防法|カビを防いで衣類や家具を長持ちさせよう!

2025/06/10

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

タンスのカビ予防法|カビを防いで衣類や家具を長持ちさせよう!

 

タンスは、家の中でもカビが発生しやすい場所のひとつです。
一度カビが生えてしまうと、中に収納している衣類や布製品にまで被害が及び、タンスや中の物を処分せざるを得ない事態にもなりかねません。

この記事では、タンスにカビが発生する原因や、日頃からできる予防方法について詳しく解説します。
衣類や家具を長持ちさせるためにも、しっかりと対策をとりましょう!

 

目次

タンスにカビが生える原因とは?

カビの好む環境

タンスのカビを防止する5つのポイント

タンスのカビ取り方法と注意点

まとめ

 

タンスにカビが生える原因とは?

 

タンスにカビが発生する主な原因は、湿気ホコリです。

特に湿気は、衣類の収納方法や部屋の換気状況に大きく左右されます。以下のような状況では、タンスにカビが生えやすくなります。

 

・湿った衣類を収納してしまった

・使用後の衣類を洗わずにしまった

・タンスの中に空気の流れがなく、湿気がこもっている

・タンスを壁や天井にぴったりつけて設置している

 

タンスは木材でできているため、湿気を吸いやすく、ホコリもたまりやすい環境です。そのまま放置すると、タンス内部にカビが繁殖し、中の衣類や布製品にまで被害が広がる恐れがあります。

 

カビの好む環境とは?

 

カビが発生・繁殖するためには、以下の3つの条件が必要です。

温度:20〜30℃

湿度:60%以上

栄養源:ホコリ、皮脂、汚れなど

 

日本の住宅は年中この温度帯にあることが多く、高気密構造によって湿気もこもりやすいため、特に注意が必要です。

そのため、「湿度管理」と「清掃」がカビ予防の大きなカギになります。

 

タンスのカビを防止する5つのポイント

 

1. ホコリや汚れをこまめに掃除しましょう

ホコリや皮脂汚れは、カビの大好物。定期的な掃除と、清潔な衣類の収納が大切です。

・使用後の衣類は洗ってから収納

・衣替えや長期保管時はクリーニングを活用

・タンスの表面・引き出し内も定期的に拭き掃除

 

2. 湿気をためないようにしましょう

タンスの扉や引き出しをずっと閉めたままにしていませんか?
定期的に開けて空気を入れ替えることが大切です。

・週に1〜2回は引き出しを開放

・除湿剤や乾燥剤を活用

・湿気が多い日は扇風機やサーキュレーターを使用

・除湿剤は定期的に交換(使用済みはカビの原因に!)

 

3. 詰め込みすぎに注意しましょう

タンスの中に物をぎっしり詰め込むと、通気性が悪くなり、カビの温床になります。

・衣類の整理整頓を心がける

・「1割空ける収納」が理想

・定期的な断捨離で不要な物を処分

 

4. タンスを置く部屋の環境も見直しましょう

風通しの悪い部屋や、湿度が高い場所にタンスを置くと、カビが発生しやすくなります。

・タンスと壁の間に5cm以上の隙間をあけて設置

・晴れた日は窓を開けて換気

・湿度計で室内湿度を確認(60%以下を目指す)

・除湿機やエアコンのドライ機能を活用

 

5. 防カビアイテムを活用しましょう

市販の防カビシートや、除湿剤、防虫剤などを併用してタンス内の湿度を下げましょう。

おすすめ防カビアイテム:

防カビ・除湿シート(引き出し用)

除湿剤(使い捨てタイプ)

新聞紙を敷く(湿気吸収効果あり)※定期交換を忘れずに!

 

タンスにカビが生えてしまった場合の対処法

 

カビ取り前の準備

・タンス内の全ての物を取り出す

・衣類や布類にカビがないか確認し、必要に応じて除菌または廃棄

・カビの胞子が室内に飛ばないように、処理は屋外または窓を開けて行う

 

消毒用エタノールでのカビ取り手順

軽度の白カビや表面のカビには「消毒用エタノール」が効果的です。

用意するもの:

・消毒用エタノール(濃度70〜80%)

・キッチンペーパーまたは布

・マスク・ゴム手袋

手順:

1.キッチンペーパーにエタノールをたっぷり染み込ませる

2.カビが生えた箇所をやさしく拭き取る

3.拭き終わったらしっかり乾燥させる(扉を開けたまま放置)

4.完全に乾いたら収納物を戻す

 

※カビをこすりすぎると胞子が飛散する恐れがあるため、やさしく行ってください。

 

酸素系・塩素系漂白剤の使用(注意が必要)

素材やカビの程度によっては、酸素系や塩素系漂白剤の使用が必要です。
ただし、木材を傷めるリスクがあるため、使用は慎重に行いましょう。

・目立たない部分でテストしてから使用

・換気をしながら、ゴム手袋とマスクを着用

・使用後は水拭き+乾燥を徹底

 

まとめ|タンスのカビ予防は日々の管理がカギ!

 

カビは一度発生してしまうと完全に除去するのが難しく、家具や衣類を傷める原因にもなります。
そのため、日頃からの「湿度管理」「掃除」「通気性の確保」が何よりも大切です。

 

▼ポイントおさらい

・湿った衣類は絶対に入れない

・定期的に扉を開けて換気する

・除湿剤・防カビシートを上手に使う

・湿度計で管理して60%以下を目指す

・カビが発生したらすぐにエタノールで除去

 

大切なタンスと衣類を守るためにも、ぜひ今日からカビ対策を始めましょう!

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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