食器の水切りかごにカビが!原因と落とし方、予防のポイントまで徹底解説
2025/05/14
こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。
いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。
食器の水切りかごにカビが!原因と落とし方、予防のポイントまで徹底解説
毎日の食事後に使う「食器の水切りかご」。実はここ、知らないうちにカビが繁殖しやすい場所の一つです。食器を清潔に保つための場所だからこそ、カビの発生には要注意。この記事では、水切りかごにカビが生える原因から除去の手順、そして再発を防ぐためのコツまで、カビバスターズ岐阜が分かりやすく解説します。
目次
1.水切りかごにカビが生える原因とは?
2.水切りかごの素材による違い
3.水切りかごのカビを落とす方法
4.カビを防ぐ3つの習慣
5.まとめ
1.水切りかごにカビが生える原因とは?
水切りかごは、食器を乾かすために使われるアイテムで、上部にかご、下部に水受けトレーが付いているものが一般的です。常に湿気と水分にさらされる構造のため、以下のような条件がそろうとカビが発生しやすくなります。
・水滴やヌメリが残っている
・食器を長時間放置している
・周辺の水分を拭き取らずに放置している
・掃除の頻度が少ない
特に黒カビは厄介で、素材に色素が沈着するとなかなか落とせなくなるため、早めの対処が重要です。
2.水切りかごの素材による違い
市販されている水切りかごには主に2種類あります。
ステンレス製
・比較的カビに強いが、掃除を怠るとヌメリやサビの原因に
・塩素系漂白剤にも比較的耐性あり
プラスチック製
・軽くて使いやすいが、水分が溜まりやすくカビが発生しやすい
・変色や劣化にも注意が必要
3.水切りかごのカビを落とす方法
1. 食器用洗剤で下洗い
まずは、通常の食器洗い用洗剤でカゴ全体を丁寧に洗いましょう。ぬめりや油分を取り除くことで、次の工程が効果的になります。
2. 重曹で軽度のカビを除去
カビの初期段階であれば、重曹でも十分対処可能です。
・濡らしたスポンジに重曹をふりかける
・カビがある箇所を中心にこする
・水でしっかりと流して乾燥させる
3. 黒カビには塩素系カビ取り剤
しつこい黒カビには、市販の塩素系漂白剤(例:カビキラー)を使います。
用意するもの
・カビ取り剤
・ゴム手袋
・マスク
・スポンジ
手順
1.換気をし、手袋とマスクを着用する
2.事前に洗剤で洗っておいたカゴにカビ取り剤をスプレー
3.5分ほど放置後、流水でよくすすぐ
4.落ちきらなかった部分はスポンジで軽くこする
5.最後に完全に乾燥させる
※ステンレスでも長時間の放置は変色の恐れあり。アルミやホーローには使用不可。
4.カビを防ぐ3つの習慣
1. 食器を長時間置きっぱなしにしない
使った食器は乾いたらすぐ片付け、空になった水切りかごは裏返して乾燥させましょう。
2. カゴの下も掃除する
カビは見えない場所にも潜んでいます。定期的にカゴを動かして、下のトレーや天板も忘れずに掃除を。
3. 毎日しっかり乾燥させる
最後に乾いた布巾で水気を拭き取り、仕上げにアルコールスプレーで除菌すると、より安心です。
5.まとめ
食器の水切りかごは、カビが発生しやすい場所の一つです。しかし、日常的に簡単なお手入れを取り入れるだけで、清潔な状態を保つことができます。
・カビを見つけたら、まずは洗剤→重曹→塩素系の順で対処
・乾燥と清掃を習慣化することで再発を防ぐ
・どうしてもカビが落ちない場合は、買い替えも検討を
キッチンの衛生管理は、健康な暮らしの第一歩。見えない場所こそ丁寧に、清潔を心がけましょう。
カビバスターズ岐阜の佐藤でした。
----------------------------------------------------------------------
カビバスターズ岐阜
岐阜県多治見市滝呂町16-121-7
電話番号 : 050-3164-5149
----------------------------------------------------------------------


