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食器棚のカビ取り方法と予防策|原因から対処法・害虫リスクまで徹底解説!

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食器棚のカビ取り方法と予防策|原因から対処法・害虫リスクまで徹底解説!

食器棚のカビ取り方法と予防策|原因から対処法・害虫リスクまで徹底解説!

2025/05/13

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

食器棚のカビ取り方法と予防策|原因から対処法・害虫リスクまで徹底解説!

 

「最近、食器棚の中がカビ臭い…」「食器を取り出してみたら底や側面にカビが!」
そんな経験はありませんか?さらに中には、カビだけでなく虫まで見つけてしまった方もいるかもしれません。

 

実は、食器棚はカビが発生しやすい条件が揃っている場所なんです。


今回は、食器棚にカビが生える原因や効果的な除去方法、さらにはカビと一緒に発生しやすい害虫についても詳しくご紹介します。

 

目次

1.食器棚にカビが生える5つの原因

2.食器棚に発生する主な害虫

3.食器棚のカビ取り方法

4.食器棚の裏や壁に広がった場合

5.食器棚のカビを防ぐ6つの対策

6.まとめ

 

1.食器棚にカビが生える5つの原因

 

カビは**湿度60%以上、温度20〜30℃**の環境で、栄養源があればどこでも繁殖します。つまり、私たちの快適な生活空間は、カビにとっても最適な場所。中でも食器棚が特にカビやすい原因には以下があります。

 

原因① 食器棚の扉による通気性の悪さ

扉付きの食器棚は中が密閉されやすく、湿気がこもりやすい環境になります。
日常的に扉の開け閉めをしないと、湿気が滞留してカビが発生します。

 

原因② 食器の詰め込みすぎ

食器を詰め込みすぎると空気の流れが悪くなり、湿度が高く保たれてしまいます。詰め込みすぎには注意が必要です。

 

原因③ 食品を一緒に保管している

小麦粉や乾物などを食器と一緒に収納していませんか?


食品成分はカビの栄養源となるだけでなく、「コナダニ」などの害虫も呼び寄せてしまいます。

 

【コナダニとは?】

・大きさ:約0.2mm

・好物:小麦粉、乾物

・時期:梅雨〜秋

・被害:大量発生で粉のように見える。アレルギーの原因にも。

 

原因④ 埃やチリの蓄積

掃除が行き届かないと、埃がカビや害虫(例:チャタテムシ)の栄養源になります。特に小型の棚は「まあいいか」と見過ごしがちなので注意が必要です。

 

原因⑤ 濡れた食器を片付けている

水滴が残ったままの食器をしまうと、食器棚内の湿度が上昇。これがカビの繁殖を促します。

 

2.食器棚に発生する主な害虫

 

カビとともに現れることのある害虫も要注意です。

 

チャタテムシ:1~2mmの小さな虫。カビをエサに繁殖。多湿・暗所を好む。

キクイムシ:木材を食べて穴を開け、粉状の木くずを出す。

ゴキブリ:食べ物のカスや湿気を好む代表的な害虫。

 

3.食器棚のカビ取り方法

 

方法① 消毒用エタノールで拭き取り

■ 用意するもの

・マスク

・ゴム手袋

・消毒用エタノール(例:ドーバー パストリーゼ77)

・清潔な乾いたタオルや雑巾

・サンドペーパー(黒カビや色素沈着がある場合)

 

■ 手順

1.マスク・手袋を着用して作業を。換気も忘れずに。

2.食器を全て取り出す。**可能なら扉も外す。

3.エタノールを含ませた布でカビを拭き取る。**全体的に拭いて除菌。

4.完全に乾燥させてから食器を戻す。

 

※ 白カビやカビの胞子には有効ですが、黒カビの色素は除去できません。

 

方法② サンドペーパーで削る

黒カビなど色が残っている場合、消毒後に乾燥させてからサンドペーパーで軽く削ります。

※ デメリット:見た目が変わる、塗装が剥げることもあるので要注意。

 

4.食器棚の裏や壁に広がった場合

 

もしカビが棚の裏まで広がっていたり、壁にまでカビが及んでいる場合は要注意。
壁紙の下や塗装の裏にまでカビが侵入しているケースでは、自力での対応は困難です。

 

そういったときはプロのカビ取り業者への相談をおすすめします。放置すると、害虫やアレルギーの原因になることもあるので早めの対応が肝心です。

 

5.食器棚のカビを防ぐ6つの対策

 

1.定期的に換気・掃除をする

2.食器を詰め込みすぎないようにする

3.食品は保管しない(乾物などは別の収納へ)

4.食器は完全に乾かしてから収納する

5.除湿シートや除湿剤を使う

6.湿気が多い時期はサーキュレーターや除湿機で対応する

 

6.まとめ

 

食器棚は見た目以上にカビやすく、しかもカビが原因で害虫も発生するリスクがある場所です。カビを見つけたらすぐに除去し、根本的な原因を断つことが大切です。

 

「これって自分のせい…?」と悩まずに、プロのカビ取り業者に相談するのも一つの手段です。


大切な食器を衛生的に保つためにも、定期的な点検と対策をぜひ習慣にしてください。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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