食器の水切りかごにカビが発生!?原因と落とし方、再発防止のポイント
2025/04/28
こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。
いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。
食器の水切りかごにカビが発生!?原因と落とし方、再発防止のポイント
毎日使う「食器の水切りかご」。
洗ったばかりの食器を置く場所だからこそ、常に清潔に保ちたいものですが、意外とカビが発生しやすい場所でもあります。
この記事では、水切りかごにカビが生えてしまう原因から、効果的なお掃除方法、カビを防ぐコツまで、カビバスターズ岐阜が詳しくご紹介します!
目次
1.食器の水切りかごにカビが発生する理由
2.カビが繁殖しやすい環境とは?
3.水切りかごの素材による違い
4.食器の水切りかごに生えたカビを落とす方法
5.食器の水切りかごにカビを再発させないコツ
6.まとめ
1.食器の水切りかごにカビが発生する理由
水切りかごは、洗った食器の水気を落とすために使用するもの。
そのため、常に水分がある状態になりやすく、受け皿にも水がたまります。
この水分が放置されると、ぬめりやカビの温床になってしまうのです。
さらに、かごの隙間や裏側など、普段見えにくい部分にカビが生えやすいため、こまめなお手入れが欠かせません。
2.カビが繁殖しやすい環境とは?
カビは次の条件が揃うと一気に繁殖します。
・酸素
・適度な温度(20~30℃)
・水分
・栄養(ホコリや食べかすなど)
水回りである水切りかごは、これらの条件が整いやすい場所。
特に水受けトレーに水が溜まりっぱなしだったり、食器を置きっぱなしにしていると、カビが発生しやすくなります。
3.水切りかごの素材による違い
水切りかごには主にプラスチック製とステンレス製の2種類があります。
プラスチック製
軽量で扱いやすい反面、水分を吸いやすくカビが生えやすいデメリットも。
ステンレス製
カビやサビに強いですが、汚れを放置するとやはりぬめりやカビの原因に。特にサビには注意が必要です。
どちらの素材でも、こまめな掃除と乾燥がカビ防止には欠かせません。
4.食器の水切りかごに生えたカビを落とす方法
まずは食器用洗剤でしっかり洗う!
カビが軽度の場合は、スポンジに食器用洗剤をたっぷり泡立てて、かご全体を丁寧に洗いましょう。
ぬめりや汚れを取り除くことで、この後のカビ除去剤の効果もアップします。
軽いカビなら重曹でOK
カビがうっすら生えている程度なら、重曹が効果的です。
【やり方】
1.スポンジに水を含ませ、重曹を大さじ1ほど乗せる
2.カビが気になる部分をこする
3.しっかり水で流し、乾燥させる
※重曹は環境にもやさしく、気軽に使えるのでおすすめです。
頑固な黒カビには塩素系カビ取り剤を使用
黒カビが根を張ってしまった場合は、カビキラーなどの塩素系漂白剤を使います。
【準備するもの】
・塩素系カビ取り剤(カビキラーなど)
・ゴム手袋
・マスク
・スポンジ
【手順】
1.換気扇を回し、手袋とマスクを着用
2.かごをあらかじめ洗剤で洗い、カビ取り剤をスプレー
3.5分ほど置いたら流水でしっかり洗い流す
4.必要に応じてスポンジでこすり、再度洗い流す
5.完全に乾燥させる
※金属製のかごは、カビ取り剤を長時間放置すると変色する場合があるので注意しましょう。ホーロー・アルミ製には使えません。
5.食器の水切りかごにカビを再発させないコツ
カビを防ぐためには、日頃のちょっとした工夫が大切です。
① 食器を放置しない
食器を乾かした後は、すぐに片づけて、かご自体も空にして乾かしましょう。
② カゴの下もこまめに掃除
水切りかごの下のトレーや天板にもカビが生えやすいので、定期的に取り外して掃除する習慣をつけましょう。
③ しっかり乾燥させる
使用後は布巾などで水気を拭き取ったり、かごを裏返してしっかり乾燥させるのが理想的です。
仕上げにキッチン用アルコールスプレーを吹きかければ、除菌&カビ予防になります!
6.まとめ
食器の水切りかごは、こまめな掃除と乾燥がカビ防止のカギ!
軽度のカビなら食器用洗剤や重曹で、頑固な黒カビには塩素系カビ取り剤を使ってしっかり落としましょう。
それでも落ちない場合や古くなった水切りかごは、思い切って買い替えるのもひとつの手です。
大切な食器を清潔に保つためにも、水切りかごのお手入れを習慣化していきましょう!
カビバスターズ岐阜の佐藤でした。
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