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赤ちゃんにも安心!布おむつにカビが生えた時の正しい対処法とは?

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赤ちゃんにも安心!布おむつにカビが生えた時の正しい対処法とは?

赤ちゃんにも安心!布おむつにカビが生えた時の正しい対処法とは?

2025/04/14

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

赤ちゃんにも安心!布おむつにカビが生えた時の正しい対処法とは?

 

赤ちゃんの肌に優しく、環境への配慮からも注目されている布おむつ。繰り返し使えることで経済的というメリットもあり、使い捨ておむつから切り替えるご家庭も増えています。しかし、お手入れを怠るとカビが生えてしまうことも。特に黒やピンクのカビが現れると、不安になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、布おむつにカビが発生してしまう原因と、家庭でもできる効果的なカビの除去方法について詳しく解説していきます。

 

目次

1.布おむつにカビが生える主な要因
 原因① すすぎや洗濯が不十分なまま使用している
 原因② 完全に乾ききっていない状態で収納している
 原因③ 布の繊維自体がカビの栄養源になってしまう
 原因④ 使用後すぐに洗わず時間が経ってしまっている
 原因⑤ 洗濯機内部にカビが潜んでいる可能性も
 原因⑥ 収納場所の湿気が多く通気性が悪い

2.カビ除去に使う道具と準備するもの

3.カビを防ぐための布おむつケアの工夫
 対策① 下洗いを丁寧にして汚れを残さない
 対策② 重曹を使ったつけ置き洗いで清潔キープ
 対策③ 太陽光でしっかり乾燥させることが大切
 対策④ 収納時は風通しを確保して密閉を避ける
 対策⑤ 洗濯機や収納スペースもこまめに掃除を

4.まとめ:赤ちゃんと布おむつを清潔に保つために

 

1.布おむつにカビが生える主な要因

 

布おむつは赤ちゃんの肌に優しく、繰り返し使えることから環境にもやさしい育児アイテムです。特に敏感肌のお子さんを持つご家庭では愛用されている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、布おむつは紙おむつと違い、お手入れを怠るとカビが発生してしまうことがあります。実際、黒っぽい点やピンク色の汚れに気づいて慌てたという方もいるのでは?

 

この記事では、布おむつにカビが生えてしまう原因と、その対処方法、さらに再発を防ぐためのポイントについて詳しくご紹介します。

 

原因① すすぎや洗濯が不十分なまま使用している

布おむつは尿や便の汚れが直接染み込むため、しっかりと汚れを落とさないとカビの栄養源になります。特に予洗いが雑だったり、洗剤の量が適切でないと、汚れが残ってしまいカビの温床になります。洗剤が多すぎてもすすぎ残しが原因でカビが発生することがあるため注意が必要です。

 

原因② 完全に乾ききっていない状態で収納している

洗濯後に十分に乾いていない状態で再び使うと、常に湿った環境となりカビが発生しやすくなります。特に風通しの悪い室内干しや、厚みのあるおむつが重なって乾きにくい場合は要注意です。

 

原因③ 布の繊維自体がカビの栄養源になってしまう

綿や麻、竹繊維など、自然素材を使用した布おむつは赤ちゃんに優しい一方で、カビの栄養にもなりやすい素材です。とくに湿気がこもると素材自体がカビを育ててしまうこともあります。

 

原因④ 使用後すぐに洗わず時間が経ってしまっている

使い終わったおむつをそのまま放置すると、短時間でも湿気と汚れでカビが繁殖してしまいます。「あとで洗おう」と思って放っておく時間が長いと、それだけリスクが高まります。

 

原因⑤ 洗濯機内部にカビが潜んでいる可能性も

洗濯槽の内側にカビが生えていると、せっかくきれいに洗ったつもりの布おむつにカビの胞子が移る可能性もあります。定期的に洗濯機のお手入れもしておきたいですね。

 

原因⑥ 収納場所の湿気が多く通気性が悪い

洗濯・乾燥をきちんと行っていても、通気性の悪い場所や湿気の多い場所に保管しているとカビが生えてしまうことも。密閉されたクローゼットや、衣類と密着した状態はカビの好む環境です。

 

2.カビ除去に使う道具と準備するもの

 

◆準備するもの

・ゴム手袋

・酸素系漂白剤

・40~50℃のお湯

・歯ブラシ(柔らかめ)

・バケツ

 

◆手順

1.手を保護するためにゴム手袋を着用

2.バケツにお湯を入れて酸素系漂白剤を溶かす

3.布おむつを10~15分ほど浸け置く

4.カビが残っていたら、歯ブラシでやさしくこする

5.きれいな水ですすぎ洗いを行う

6.しっかり天日干しで乾燥させる

 

浸け置きとすすぎをしっかり行えば、一般的な酸素系漂白剤でも赤ちゃんの肌に影響が出る心配は少ないですが、敏感肌が気になる場合はベビー用の漂白剤を選ぶと安心です。

 

3.カビを防ぐための布おむつケアの工夫

 

対策① 下洗いを丁寧にして汚れを残さない

使用後はすぐに予洗いし、できるだけ早く本洗いを行いましょう。汚れの残留を防ぐことが大切です。

 

対策② 重曹を使ったつけ置き洗いで清潔キープ

洗濯前のひと手間として、重曹を使った浸け置き洗いがおすすめです。臭いや汚れにも有効で衛生的です。

 

対策③ 太陽光でしっかり乾燥させることが大切

直射日光による紫外線はカビの予防に効果的。風通しの良い場所に広げて干すのがベストです。

 

対策④ 収納時は風通しを確保して密閉を避ける

押し入れや引き出しは詰め込みすぎないようにし、布おむつ同士の間に空間をもたせることで通気性が良くなります。

 

対策⑤ 洗濯機や収納スペースもこまめに掃除を

おむつそのものだけでなく、周囲の環境も清潔に保つことでカビの発生リスクを下げることができます。

 

4.まとめ:赤ちゃんと布おむつを清潔に保つために

 

布おむつは繊細な素材だけに、ちょっとした油断でカビが発生してしまうこともあります。洗濯の仕方、乾燥の仕方、保管方法、そして使用している洗濯機の状態まで含めて、清潔に保つことが大切です。

 

もしもカビが広がってしまって自分での対処が難しいと感じた場合には、カビ取りのプロに相談するのも安心です。

 

カビバスターズ岐阜では、布製品や生活空間のカビ対策も行っておりますので、気になる方はぜひご相談ください。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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