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見えない敵!カビが引き起こす恐怖|カビ取り専門業者が徹底解説

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見えない敵!カビが引き起こす恐怖|カビ取り専門業者が徹底解説

見えない敵!カビが引き起こす恐怖|カビ取り専門業者が徹底解説

2024/05/28

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

見えない敵!カビが引き起こす恐怖|カビ取り専門業者が徹底解説

 

カビの恐怖と発生条件

 

カビの発生には以下の4つの要因が密接に関わっています。

 

・湿度

・温度

・栄養源

・酸素

 

これらの条件が揃うと、カビは急速に繁殖します。

 

一般住宅の年間平均湿度は、浴室を除いて30~80%程度です。

 

従来の定説では、カビが成長するには70%以上の湿度が必要とされてきました。

 

したがって、浴室のように湿度が80%以上になる場所以外ではカビは発生しないと考えられていました。

 

しかし、現実には湿度が70%以下の室内でもカビが発生しています。

 

その理由は、カビが必要とするのは「表面の水分」であり、室内湿度に依存しないからです。

 

従来の研究結果では説明できないのが、今のカビの実態です。

 

さらに、カビの栄養源としてホコリ、汚れ、塗料、接着剤などが挙げられます。

 

そして、カビの成長には酸素も欠かせません。

 

使わない布団などを布団圧縮袋に入れて密封する方法は非常に有効です。

 

密封状態ではカビに必要な酸素が供給されないため、カビの成長が抑えられ、中のカビを死滅させることができます。

 

カビは一年中繁殖します!梅雨だけではありません

 

カビは梅雨の時期だけでなく、年間を通して繁殖します。

 

場所と環境が整えば、いつでもカビは成長するのです。

 

特に、結露の多い集合住宅やマンションではカビの発生が多いことがあります。

 

浴室のカビ 天井裏のカビ 門柱のカビ

 

これらは冬の間でも注意が必要です。

 

「カビといえば梅雨の時期」と思いがちですが、それは大きな誤解です。

 

冬の間、暖房で温められた部屋や加湿器で湿度が高まった室内は、かえって梅雨時期や夏場よりもカビが繁殖しやすい条件が揃っている可能性があります。

 

カビバスターズ岐阜では、カビの除去・除菌・抗菌施工に加えて、「カビの発生原因・増殖原因」の調査として、落下菌検査・付着菌検査・含水率検査も行っています。

 

カビを発生させない、増殖させないための改善提案やアドバイスも提供していますので、ぜひご相談ください。

 

カビが引き起こす病気と症状

 

室内に発生したカビの胞子を吸い込むと、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、鼻炎などの症状を引き起こすことがあります。

 

また、真菌症の原因にもなります。

 

真菌症は深刻な病気で、最悪の場合は命に関わることもあり、完治が難しく、症状を抑える治療が一般的です。

 

繁殖したカビは胞子を空気中に放出し、呼吸と共に体内に入り込みます。

 

これがアレルギー反応を引き起こし、カビアレルギーとなるのです。

 

実は、花粉症と間違えられやすいカビアレルギーも多く、花粉症と思われる人の三分の一はカビが原因とされています。

 

カビが引き起こす病気

 

・癌

・食中毒

・気管支喘息

・アレルギー性疾患

・日和見感染症

・アトピー性皮膚炎

・鼻炎

・肺炎

・血液病

・肝臓病

・腎臓病

・レジオネラ肺炎

・過敏性肺炎

 

日和見感染症は、抗生物質の影響で免疫力が低下した時や、手術後、他の疾患と併発する場合に発症します。


レジオネラ肺炎は、ビルの冷却水やエアコンの冷却塔で繁殖し、近年では温泉や銭湯でも発生し、死亡例もあります。


過敏性肺炎は、カビや粉塵、化学物質の繰り返しの吸入によりアレルギー反応を起こして発症する肺炎です。

 

真菌症

 

・カンジダ症

・クリプトコックス症

・アスペルギルス症

・ムコール症

 

カビの存在は私たちの健康に深刻な影響を与える可能性があります。

 

室内のカビ対策をしっかり行い、健康を守りましょう。

 

なかなか死滅しないカビ

 

カビは市販のカビ取り剤では完全には除去できません。

 

これらの洗剤はカビを漂白するだけで、一見除去されたように見えても、実際にはカビは生き続けています。

 

そのため、再びカビがすぐに発生してしまいます。

 

さらに、市販のカビ取り剤を使い続けると、カビが耐性を持ち、逆に活性化する恐れがあります。

 

カビの除去や除菌・抗菌は、専門業者にお任せください。

 

市販の洗剤ではカビを完全に死滅させることは難しいのです。

 

カビの徹底除去や除菌・抗菌には、専門的な知識と技術、そして豊富な経験が必要です。

 

当社は施工実績が多数ありますので、安心してご依頼いただけます。

 

日常の至る所で発生するカビ

 

浴室に発生するカビ

 

カビは浴室の天井やタイルの目地、壁、窓枠、サッシ、ドア回り、床など、至る所で発生します。

 

特に水場はカビが最も発生しやすい場所であり、黒カビが広がりやすいです。

 

放置しておくと、天井に少し見られたカビが次第に広がり、浴室全体に影響を及ぼします。

 

市販のカビ取り剤を使用しても、漂白作用で天井が変色したり、一時的にカビが見えなくなっただけで、すぐに再発することがあります。

 

しかも、再発するカビは以前よりも除去しにくくなります。

 

水場のカビはどんどん広がる

 

カビが掃除で落ちにくくなる原因は、真菌が耐性を持ち、より強力になっているからです。

 

安易なカビ取りや安価な業者に依頼すると、同じ問題が繰り返され、最終的には塗装やタイルの交換、解体など、余計な費用が発生することもあります。

 

特にパッキンに付着しているカビは、奥深くまで入り込み、接着剤や成分を養分として繁殖し、変色や色素沈着を引き起こします。

 

浴室から拡がったカビは、洗面所や壁を伝って広がっていくこともあります。

 

このような状況になる前に、ぜひ専門業者にご相談ください。

 

室内の壁・天井に発生するカビ

 

室内のカビの種類

 

室内の壁や天井、木部の柱や壁には、カビが発生しやすいです。

 

空気中には数個から数千個のカビの胞子が常に浮遊しています。

 

これらの胞子が建材の表面に埃や汚れと共に付着すると、カビの発育が促進されます。

 

室内環境とカビの発生

 

一般住宅の年間の室内平均温度は10℃~30℃で、空気中には一定の湿度が含まれています。

 

そのため、カビは一年中発生する可能性があります。

 

カビは梅雨の時期だけの問題と思われがちですが、これは過去の考え方です。

 

現代では、カビの相談件数は冬、春、夏、秋と一年中に渡って増加しています。

 

カビの発生場所と影響

 

カビの中には、60度以上の高温や冷蔵庫の中のような寒い場所でも繁殖出来る種類が存在します。

 

放置すると、カビはアレルギーや喘息、肺炎などの健康被害を引き起こす原因となります。

 

カビが発生する場所には特に注意が必要です。

 

室内のカビに関する問題が気になる方は、専門業者に相談することをおすすめします。

 

カビバスターズ岐阜では、カビの発生原因の調査から除去・防止まで、トータルサポートを提供しています。

 

至る所に発生するカビ

 

屋根裏のカビ

 

屋根裏はカビが発生しやすい場所の一つです。

 

湿度や温度がカビの繁殖に適しているため、注意が必要です。

 

壁紙や下地のカビ

 

壁紙や下地にもカビが発生することがあります。

 

見た目にはわかりにくいですが、内部でカビが繁殖していることが多いです。

 

外壁のカビ

 

家の外壁にカビが付着すると、見た目が悪くなるだけでなく、家の構造にも影響を及ぼします。

 

外壁の汚れの多くは実はカビが原因です。施工後には、施工前後の画像や報告書を提出し、お客様に喜んでいただくことが多いです。

 

外壁にコケがあると言われるお客様が多いですが、実際にはカビが蔓延していることがほとんどです。

 

屋根のカビ

 

屋根にもカビが発生することがあります。これが原因で屋根が劣化し、修理が必要になることがあります。

 

コンクリートに蔓延するカビ

 

床下のカビが原因で、お部屋内の異臭が発生することがあります。

 

新築の場合でも、一度でも漏水や建築中の雨や雪が床下のコンクリートに流れた場合、カビが発生することが多いです。

 

床下のカビを除去・除菌することで、悪臭を改善し、快適な環境を維持できます。

 

根本からカビ除去をする必要性

 

クロスを剥がしてカビを自分で取り除くのは難しく、リフォームとして業者に依頼される方が多いかと思われます。

 

通常の内装業者は、カベにカビが拡がっているにも関わらず、見た目だけを綺麗にするためにクロスを貼り替えていたことがほとんどです。

 

しかし、これでは問題が根本的に解決されず、しばらくするとクロスを突き破ってカビが再び表面に現れます。

 

このような場合、クロスを剥がし、カビを除去・防カビ対策を行い、新しいクロスを貼る必要があります。

 

しかし、場合によってはクロスの上から施工が可能な場合もありますので、一度現場調査をご依頼ください。

 

カビの問題でお困りの際は、カビバスターズ岐阜にご相談ください。

 

専門の知識と技術で、カビを根本から除去し、防止策を提供いたします。

 

施設内外に発生するカビ

 

学校のプール

 

学校のプールはカビが発生しやすい場所の一つです。

 

特に昔のコンクリート打ちっぱなしの建築物では、余剰水分が原因でカビが広がりやすいです。

 

お子様がカビのある環境で過ごすのは避けたいものです。

 

飲食店の店内

 

飲食店では衛生管理が非常に重要です。

 

店内のカビは、見た目の問題だけでなく、衛生面でも大きなリスクとなります。

 

工場の床

 

食品工場や飲食店の床もカビの発生場所です。

 

特に衛生に気を使うこれらの施設では、カビ対策が欠かせません。

 

事務所のエアコン周り

 

事務所のエアコン周りは、湿気がたまりやすくカビが発生しやすい場所です。

 

エアコン内部にカビが生えると、空気中にカビの胞子が拡散され、健康被害の原因にもなります。

 

食中毒菌やウイルスにも対策を

 

カビバスターズ岐阜では、企業や一般住宅以外にも様々な施設からの依頼を受けています。

 

商業施設や飲食店、食品工場など、特に衛生管理が重要な場所では、カビ対策が必須です。

 

最近では、官公庁もカビに対する意識が高まり、施工依頼が増えています。

 

当社のMIST専用剤は、人や素材に安全なものを使用しています。

 

これにより、学校のプールや校舎、商業施設や飲食店、食品工場など、幅広い施設で安心してカビ対策を行うことができます。

 

カビの問題でお困りの際は、ぜひカビバスターズ岐阜にご相談ください。

 

専門の知識と技術で、確実にカビを除去し、安全な環境を提供いたします。

 

ビル・マンションの外壁や共用通路、公共団地のエントランス前、マンションの階段など

 

入居者に嫌がられる要因の一つ:カビの問題

 

ビルやマンション、公共団地などの外部施設や共用部分は、住人や利用者が最も頻繁に通る場所です。

 

そのため、外観や共用通路、エントランス前、階段などの清潔さは入居者や利用者にとって重要な要素となります。

 

特に、カビが繁殖していると、入居者は不快感を覚えるばかりか、新規入居をためらうこともあります。

 

カビがあるというイメージは、住みたくない環境として避けられることがあります。

 

また、入居後もカビの問題はクレームの原因になることがあります。

 

MIST工法®を用いたカビ取り

 

カビバスターズ岐阜では、ビルやマンション、公共団地などの外部施設や共用部分にもMIST工法®を用いたカビ取りを施工することが可能です。

 

MIST専用剤はカビの胞子だけでなく菌糸まで根絶し、長期間にわたってカビの付着を防ぎます。

 

浴室や室内のクロス、外壁やタイル、エントランスなど、さまざまな場所に対応しています。

 

信頼できる業者に任せましょう

 

カビバスターズ岐阜は、宿泊施設や商業施設、医療施設、公共施設など、幅広い施設に施工実績があります。

 

長年の信頼と実績に基づき、確かな技術と高い信頼を持って業務を行っています。

 

カビの問題でお困りの際は、ぜひカビバスターズ岐阜にご相談ください。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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岐阜県多治見市滝呂町16-121-7
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