Re:創

「新築でのカビ発生は本当?原因と解決法を専門家が解説」

お問い合わせ LINE公式

「新築でのカビ発生は本当?原因と解決法を専門家が解説」

「新築でのカビ発生は本当?原因と解決法を専門家が解説」

2024/04/04

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

「新築でのカビ発生は本当?原因と解決法を専門家が解説」

 

新築の家に住み始めてすぐにカビに悩まされることはあります。

 

高価な不動産を手に入れた喜びもつかの間、ピカピカの新築でもカビが生える現実にショックを受けることでしょう。

 

この記事では、新築住宅でのカビ発生の原因や対策、発生時の対処法について解説します。

 

すでにカビに悩まされている方やマイホーム購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

この記事では、以下のポイントについて詳しく解説します。

 

・新築の住宅でカビが発生する原因

・住宅における効果的なカビ対策方法

・カビが発生した場合の適切な対処法

 

マイホームのカビ対策に関心がある方々にとって、役立つ情報を提供しますので、ぜひご一読ください。

 

目次

1.新築住宅におけるカビ発生の原因

 1-1.高気密・高断熱の影響

 1-2.木材の不十分な乾燥

 1-3.新品の畳によるカビ発生

 1-4.立地条件の影響

 1-5.施工会社の瑕疵

2.効果的なカビ対策方法

 2-1.適切な換気の重要性

 2-2.エアコン・除湿機の活用

 2-3.24時間換気システムの適切な利用

 2-4.クローゼットや靴箱への除湿剤の設置

 2-5.部屋干しや観葉植物の控えめな使用

 2-6.家具の配置や素材に配慮

 2-7.定期的な掃除の実施

3.カビ発生時の迅速な対処法

 3-1.クローゼットや押入れのカビ対処法

 3-2.壁紙におけるカビ対処法

4.個人での対応が難しい場合は専門家に依頼する

5.まとめ

 

1.新築住宅におけるカビ発生の原因

 

カビは通常、湿気が多くて汚れた場所に生えるというイメージがありますが、実際には新築の家でもカビが発生することがあります。

 

カビが生えるメカニズムを理解するために、まずはカビの成長プロセスについて解説します。

 

カビは真菌の一種であり、糸状の菌糸を伸ばして栄養や水分を吸収しながら成長します。

 

カビの胞子は非常に小さいため、肉眼で見ることができません。

 

一般的に見えるカビは、実際にはカビの集合体であり、広範囲に繁殖していることを示しています。

 

カビの繁殖には湿度、温度、栄養源、そして酸素が必要です。

 

これらの条件が揃うと、カビは壁や天井などに付着し、成長して目に見えるほどの大きさになります。

 

したがって、新築の建物でもこれらの条件が整えばカビが発生する可能性があります。

 

次に、新築の家でカビが発生する原因について考えてみましょう。

 

1-1.高気密・高断熱の影響

 

夏の暑さや冬の寒さは、住宅のわずかな隙間から室内に入り込みます。

 

昔ながらの家は多くの隙間があったため、冷暖房が効きにくく、夏は暑く、冬は寒かったのですが、最近では高気密・高断熱の住宅が増えています。

 

これにより、隙間をなくし、断熱材や断熱効果のある窓を採用することで、外気の影響を受けにくくなっています。

 

これにより、1年を通して快適に過ごせるようになり、急激な温度変化によるヒートショックのリスクも軽減されています。

 

また、省エネ効果も期待できるため、冷暖房費の節約にもつながります。

 

しかし、気密性が高い住宅は空気の入れ替えが行われにくく、湿度が高くなりやすい傾向があります。

 

最近の建物では24時間換気システムが義務付けられていますが、「寒さが気になるから」「花粉が気になるから」と換気を停止してしまうことがあります。

 

これにより、室内の湿度が上がり、常に高湿度の状態になってしまいます。

 

また、高断熱のおかげで室内は快適な温度が保たれるため、湿度以外にもカビが発生する条件が整いやすくなります。

 

1-2.木材の不十分な乾燥

 

木造住宅において、木材の含水率は非常に重要です。

 

含水率とは、木材中の水分の割合を指し、伐採直後は高く、乾燥することで徐々に低下します。

 

含水率が低い木材ほど強度が高く、カビやシロアリの発生リスクも低くなります。

 

JAS規格(日本農林規格)では、含水率を15~20%以下と基準化していますが、実際にはこれよりも低い木材が使用されています。

 

しかしながら、建築中に雨が降ると、木材は水分を吸収します。

 

一時的な雨であれば問題ありませんが、悪天候が続くと木材は乾燥しきれず、基準よりも高い含水率になる可能性があります。

 

水分を含んだ木材はカビの発生だけでなく、腐朽や割れの原因となりますので、様々な問題を引き起こす可能性があります。

 

もし施工会社に問題があると疑われる場合は、施工会社による瑕疵に関する項目も確認してください。

 

1-3.新品の畳によるカビ発生

 

もし和室にカビが発生した場合、新品の畳が原因の可能性が考えられます。

 

畳には天然素材のイグサが使われており、イグサは優れた吸湿性を持っています。

 

畳は空気中の湿気や埃を吸収してくれるため、室内の快適性を高めるという利点がありますが、その反面、水分とカビの栄養源である埃を畳の中に蓄積してしまいます。

 

この状態が続くと畳にカビが発生しやすくなり、さらにはカビが壁や天井に広がる可能性があります。

 

特に新品の畳はイグサの吸湿性が高いため、水分や埃をたくさん吸い込みます。そのため、新品の畳はカビの発生リスクが高まるので、注意が必要です。

 

1-4.立地条件の影響

 

「以前の住まいではカビの発生がなかったのに、新築に引っ越してからカビが発生した」という場合、新築であるからカビが発生したと結論付けるのは早計です。

 

実は、家を建てた場所に問題がある可能性も考えられます。

 

一般的に、カビは以下のような場所に発生しやすい傾向があります。

 

・埋立地

・川沿いや湿地、田畑の近く

・自然に囲まれた地域

 

埋立地や川沿いの近くは湿度が高くなりがちであり、カビの胞子が多く存在しています。同様に、自然が豊かな地域もカビの繁殖に適した環境です。

 

また、地下階から地上3階までの低層階は地面からの湿気の影響を受けやすく、湿度が高まりやすいため、カビの発生リスクも高まります。

 

家を建てる予定の場合は、カビが発生しにくいエリアを選ぶことも考慮できますが、すでに建てられた後ではそのような選択は難しいでしょう。

 

その場合は、しっかりとした対策を講じてカビの発生を防ぐことが重要です。

 

1-5.施工会社の瑕疵

 

カビの悪化が著しい場合、施工会社による瑕疵が原因である可能性も考えられます。

 

建築途中に雨に見舞われることがあり、木材の乾燥が不十分になるケースがあります。

 

雨漏りを防ぐために養生を行っても、時間が足りず木材が適切に乾燥しないことがあります。

 

特に床下が湿っていると、木材が湿気を吸収し、引き渡し後に床下で大量のカビが発生することも考えられます。

 

2000年4月に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、住宅を施工する会社は瑕疵担保責任を負うことになっています。

 

新築住宅を引き渡してから10年以内に雨漏りや基本構造部分の問題が発生した場合、売主は無償で修復しなければなりません。

 

しかし、この法律は基本構造部分に限定されており、カビの発生状況や場所によっては適用されない可能性があります。

 

さらに、売主は引き渡しから2年間は住宅全体について瑕疵担保責任を負います。

 

カビの原因が施工会社の瑕疵である場合、この法律の適用が考えられますが、期間が限られているため、カビを発見したら迅速に対処することが重要です。

 

2.効果的なカビ対策方法

 

以下は、家をカビから守るための7つの対策です。

 

新築に限らず、どの家にも適用可能ですので、カビに悩んでいる方や予防したい方はぜひ試してみてください。

 

①換気をこまめに行う

②エアコンや除湿機を上手に活用する

③24時間換気システムを常に稼働させる

④クローゼットや靴箱に除湿剤を設置する

⑤部屋干しや観葉植物は最小限に抑える

⑥家具のタイプや配置に配慮する

⑦定期的に掃除を行う

 

これらの対策を実践することで、家のカビ対策が効果的になります。

 

2-1.適切な換気の重要性

 

部屋を閉め切っていると湿気がこもりやすく、カビの発生を招いてしまいます。そこで、窓を開けてこまめに換気し、空気を循環させることが重要です。

 

また、窓を1つだけ開けると周囲の空気しか入れ替えられません。そのため、複数の窓を開けて全体の空気を入れ替えるようにしましょう。

 

特に雨の日や湿度が高い日は、取り込む空気も湿っぽくなりやすいです。そのため、晴れた日に換気することをおすすめします。

 

2-2.エアコン・除湿機の活用

 

2-1.適切な換気の重要性にて常に外の空気を取り込み、室内の空気を入れ替えることをお伝えしましたが、梅雨など湿度の高い時期は換気しても湿度が下がりにくいことがあります。

 

そのような時には、エアコンの除湿機能や除湿機を活用して、湿度を下げることが有効です。

 

カビは湿度が60%を超えると活動を始め、70%を超えると急速に繁殖します。湿度が高い時には60%以下を目指して除湿を行いましょう。

 

湿度を把握するために、湿度計を購入することもおすすめします。湿度を数字で確認することで、適切な対策を行うことができます。

 

タニタの温湿度計などが一例です。

 

2-3.24時間換気システムの適切な利用

 

2003年以降の建築基準法改正により、新築住宅には24時間換気システムの設置が義務化されました。

 

この規定は、高気密住宅の増加に伴い、室内に化学物質がこもりやすくなり、それがシックハウス症候群などの健康被害を引き起こす可能性があるためです。

 

24時間換気システムの稼働は、空気を清潔に保つだけでなく、カビの発生を予防するためにも重要です。

 

しかし、「稼働中は寒い」「騒音が気になる」といった理由で換気システムを止めることがあります。

 

しかし、換気を停止することで室内の空気が滞留し、カビの発生リスクが高まるばかりか、シックハウス症候群のリスクも増大します。

 

空気の入れ替えを確保するためにも、基本的には24時間換気システムを停止しないようにしましょう。

 

2-4.クローゼットや靴箱への除湿剤の設置

 

クローゼットや靴箱などは通常、閉め切られており、湿気がこもりやすい場所です。

そのため、除湿剤を使用することが有効です。

 

ただし、除湿剤の効果が限界に達すると交換する必要があります。湿気を吸収し切った除湿剤は効果が薄れるため、効果のないものを置いていても意味がありません。

 

定期的に除湿剤の状態を確認し、効果がなくなったら速やかに交換しましょう。

 

除湿剤の他にも、クローゼット内の換気をこまめに行ったり、掃除を定期的に行うこともカビの予防に効果的です。

 

2-5.部屋干しや観葉植物の控えめな使用

 

雨の日などには、多くの人が洗濯物を部屋で干すことがありますが、これは室内の湿度を上げる原因になります。

 

部屋干しは極力避け、必要な場合は除湿しながら行うように心掛けましょう。

 

また、部屋を明るくするために観葉植物を置いている方もいらっしゃるかもしれませんが、これもカビの温床となり得ます。

 

植物の水やりによって壁や床の湿度が上昇し、また肥料などもカビの栄養源となり得ます。

 

カビの予防を考えると、観葉植物を置くことは避ける方が賢明です。

 

2-6.家具の配置や素材に配慮

 

大型の家具は通常、移動することが少ないため、家具と壁の間や家具の下などにカビが発生することがあります。

 

もし今後家具を購入する予定であれば、脚の付いたベッドやソファなどを選ぶことで通気性を確保し、カビの発生を防ぐことができます。

 

また、家具の配置も重要です。

 

窓の近くは湿度が上昇しやすいため、家具をできるだけ置かないように心がけてください。

 

さらに、家具を壁に密着させないようにすることも重要です。家具と壁の間に数センチの隙間を作ることで、空気の循環を促し、カビの発生を抑制できます。

 

2-7.定期的な掃除の実施

 

掃除を怠ると、部屋の中には埃や虫の死骸、人間の皮脂など、カビの栄養源がたまってしまいます。

 

カビの胞子は常に空中に浮遊しており、このような栄養源が溜まった場所に付着すると、カビが繁殖する可能性が高まります。

 

そのため、カビの発生を防ぐためには、まず栄養源となるものを取り除くことが重要です。

 

また、万が一カビが発生してしまった場合でも、こまめな掃除によって早い段階で気付くことができます。

 

初期の段階であれば除去も比較的容易なので、費用や手間をかけずに対処できるでしょう。

 

3.カビ発生時の迅速な対処法

 

カビは菌なので、放置すれば時間が経つにつれて徐々に広がっていきます。

 

小さなカビでも少し放置しただけで、広範囲に及んでしまうこともありますので、見つけたらすぐに対処することが重要です。

 

しかし、注意が必要なのはカビ取りに使用する液剤です。

 

市販のカビ取り剤には毒性の強い水酸化ナトリウムなどの成分が含まれています。

 

これらの液剤は最後に水で洗い流せる場所での使用に適していますが、クローゼットや壁などで使用すると、成分が残り、人体や木材に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

せっかくの新築がカビ取り剤の影響で傷んでしまうことは避けたいですね。

 

3-1.クローゼットや押入れのカビ対処法

 

自分でカビ対策をする際、一般的には浴室用の塩素系カビ取り剤を思い浮かべるかもしれませんが、木材の表面には適しません。

 

木材は弱酸性であり、強アルカリ性のカビ取り剤を使うと傷んだり変色したりする可能性があります。

 

そのため、消毒用エタノールを利用した方法が効果的です。

 

消毒用エタノールをスプレーボトルに入れ、カビの発生部分やその周囲に噴霧します。

 

作業中は換気し、マスクとゴム手袋を着用することをおすすめします。

 

作業手順は以下の通りです

 

・クローゼット内を換気し、中身を取り出す。

・硬く絞った雑巾で埃や虫の死骸などを取り除く。

・消毒用エタノールをスプレーボトルに入れ、カビの部分や周囲に噴霧する。

・エタノールをしっかり乾かす。

 

これにより、カビの胞子が広がるのを防ぎ、クローゼット内を清潔に保ちます。

 

カビを完全に取り除くには、自分での処理が難しい場合もあります。

 

消毒用エタノールを使っても、カビの黒い色素が残ることや、酷い状態のカビを完全に死滅させるのが難しいことがあります。

 

そのような場合は、カビ取り業者に依頼することが最善です。しかし、業者選びも慎重に行う必要があります。

 

良いカビ取り業者を選ぶためには、以下のポイントを考慮することが重要です

 

・施工実績が豊富で実績があること

・カビに関する知識が豊富であり、適切なアドバイスを提供できること

・カビ取り後の再発防止策についてアドバイスを行うこと

・分かりやすく説明し、信頼性のある対応をすること

・カビ取り剤や防カビ方法にこだわっていること

・対応が迅速で、明朗な料金体系を持っていること

 

初めの段階では、これらの要素を判断するのは難しいかもしれませんが、業者のホームページをチェックすることで、実績や使用するカビ取り剤などの情報を得ることができます。

 

複数の業者を比較し、信頼できる業者を見つけたら、電話やメールで相談し、現地調査や見積もりを依頼することをお勧めします。それにより、信頼できる業者を見極めることができます。

 

カビバスターズ岐阜では、独自の技術MIST工法®を用いたクローゼット・押入れのカビ対策を、数多く実施しております。

 

クローゼット・押入れ内のカビは収納物にも被害を及ぼす可能性があり、そのため慎重な対応が求められます。

 

カビ取り業者の選定に迷っている場合は、ぜひ一度当社、カビバスターズ岐阜にご相談ください。

 

私たちのスタッフが心を込めて対応させていただきます。

 

3-2.壁紙におけるカビ対処法

 

安全確保(他の洗浄作業でも共通)

 

作業を行う際には、ゴム手袋やマスク、ゴーグル、長袖の服を着用し、必ず換気を行いながら作業を行ってください。

 

作業を無理に続けることは危険ですので、自分では難しいと感じた場合は、無理せずに専門業者に相談してください。

 

カビ取り作業の手順

カビ取り作業を始める前に、カビ取り剤が壁紙を脱色しないかどうか、目立たない箇所でテストしてみてください。

 

壁紙は通常ビニールクロスで覆われていますが、布クロスや紙クロスを使用している場合は、脱色のリスクがあるため、注意が必要です。

 

脱色しないことを確認したら、カビ取り剤を壁面に塗布していきます。この際に注意すべき点は以下の2つです。

 

擦らないこと:壁面を擦ると表面が傷つき、そこにカビが侵入する可能性があります。これにより、再発した際の除去が難しくなる恐れがあります。

 

周辺もカビ取りを行うこと:周辺にも胞子が飛散している場合があるため、目視できるカビの範囲だけでなく、周辺も丁寧にカビ取りを行いましょう。一般に、カビの範囲から50㎠~1㎡程度の周辺も処理することが推奨されます。

 

カビを除去した後は、カビ取り剤が残らないように、湿らせたスポンジや布で何度も壁面を拭き取ってください。

 

防カビ作業の手順

カビ取り剤を壁面からしっかりと拭き取った後は、1時間~2時間ほど自然乾燥させます。

 

完全に乾いた状態でないと、防カビ剤の効果が発揮されませんので、しっかりと時間を置いてください。

 

乾燥が完了したら、防カビ剤を壁面にコーティングしていきます。防カビ剤は、新たなカビの胞子が付着しにくくする効果があります。

 

「カビ取りだけで十分では?」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、カビが発生したということは、カビが生えやすい環境にあるということです。

 

環境が整っていると新しいカビの胞子が付着し、再びカビが繁殖してしまいます。

 

再発を防ぐには、除カビと防カビの両方を施工することが重要ですので、この点をしっかりと覚えておいてください。

 

4.個人での対応が難しい場合は専門家に依頼する

 

カビが大面積にわたっていたり、高い場所に発生している場合、個人でのカビ取り作業では完全に取り除けない可能性があります。

 

さらに、すでにカビ取りを行って再発している場合、個人では気付かない箇所や手の届かない場所にまで広がっている可能性が考えられます。

 

カビは少しでも残っていれば再発の恐れがあります。そのため、一生懸命にカビ取りをしても、完全に除去できなければすぐに再発し、費用や手間だけがかさんでしまいます。

 

このような場合は、プロのカビ取り業者に依頼して、徹底的にカビを除去してもらうことが重要です。カビを根絶させることが、再発を防ぐ第一歩となります。

 

カビバスターズ岐阜では、多くのカビ取り実績を持ち、戸建住宅からマンション・アパート、病院・介護施設、学校、寺社・仏閣など、幅広い現場で高い技術を提供してきました。

 

カビに関するお悩みがある際は、ぜひ一度カビバスターズ岐阜にご相談ください。

 

プロの手による徹底的な対応で、安心してカビ問題を解決できます。

 

5.まとめ

 

今回は新築住宅におけるカビ発生の原因とその対策について解説いたしました。

 

まず、以下の5つの要因が新築住宅にカビが発生する原因として考えられます。

 

1.高気密・高断熱の影響

2.木材の不十分な乾燥

3.新品の畳によるカビ発生

4.立地条件の影響

5.施工会社の瑕疵

 

施工会社による瑕疵が疑われる場合は、早めの対応が必要です。対応期間が定められている場合もありますので、迅速な行動を心がけましょう。

 

カビの原因が建物の構造や立地に関連する場合は、適切なカビ対策を行うことが重要です。以下に効果的な7つのカビ対策方法をご紹介いたします。

 

1.適切な換気を確保すること

2.エアコンや除湿機を効果的に活用すること

3.24時間換気システムを適切に利用すること

4.クローゼットや靴箱に除湿剤を設置すること

5.部屋干しや観葉植物の使用を控えること

6.家具の配置や素材に配慮すること

7.定期的な掃除を行うこと

 

カビが既に発生している場合は、早急な対処が重要です。初期段階であれば個人での対応が可能ですが、難しい場合はカビ取り業者に依頼することをおすすめします。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

----------------------------------------------------------------------
カビバスターズ岐阜
岐阜県多治見市滝呂町16-121-7
電話番号 : 050-3164-5149


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。