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【プロのアドバイス】クローゼットのカビ対策と最適なグッズ10選

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【プロのアドバイス】クローゼットのカビ対策と最適なグッズ10選

【プロのアドバイス】クローゼットのカビ対策と最適なグッズ10選

2024/03/27

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

【プロのアドバイス】クローゼットのカビ対策と最適なグッズ10選

 

「北側のクローゼットが湿気で心配…」 「カビが服に移ったら大変…」

 

クローゼットのカビは深刻な問題です。カビが発生すると、服にも被害が及びます。

この記事では、クローゼットのカビ発生原因、効果的な対策方法、おすすめのグッズを紹介します。

 

カビからクローゼットを守り、快適な空間を保ちましょう。

 

記事の内容

・クローゼットにカビが生える原因

・カビ対策の方法

・カビ防止に役立つおすすめグッズ

・カビ発生時の対処法

 

目次

1.クローゼットにカビが発生する理由

  1-1. 常に閉め切っていて湿度が上がりやすい

  1-2. 隙間がなくて通気性が悪い

  1-3. 埃などカビの栄養源が溜まっている

  1-4. 収納している服や布団に汗や汚れが付着している

2.クローゼットのカビ対策1:湿度を抑える

  2-1. 除湿剤「addgood SUPER除湿でかでか」

  2-2. 吊るす除湿剤「エステー ドライペット クローゼット用」

  2-3. 布団用除湿剤「白元アース ノンスメルドライ大判くりかえシート」

  2-4. 充電式除湿機「Yoita コンパクト除湿機」

3.クローゼットのカビ対策2:通気性を良くする

  3-1. 布団のカビ防止「押入れ収納 桐すのこ」

  3-2. 通気性抜群の洋服収納ボックス

4.クローゼットのカビ対策3:カビの栄養源を絶つ&カビの発生を防ぐ

  4-1. 掃除がラクラクな「押入れ収納キャリー」

  4-2. 防カビグッズ「コジット パワーバイオ押入れのカビきれい」

5.クローゼットのカビ対策4:汚れた服や布団を収納しない

  5-1. 衣類の汚れ除去「P&G ファブリーズ W除菌+消臭 PREMIUM」

  5-2. 布団乾燥機「アイリスオーヤマ 布団乾燥機」

6.それでもカビが発生してしまった場合はすぐにカビ取りする

  6-1. 自力でカビ取りするなら「消毒用エタノール」

  6-2. カビ取り業者に依頼する

7.まとめ

 

1.クローゼットにカビが発生する理由

 

カビ対策を行う上で、クローゼット内でカビが発生する原因を理解することが不可欠です。

 

まず、カビが発生するメカニズムから解説します。

 

カビの胞子は目に見えませんが、常に空気中を漂っています。これらの胞子が特定の条件に合致すると、カビは繁殖します。

 

湿度、温度、栄養源、酸素の4つの要因がカビの繁殖に影響します。湿度が60%を超えると、カビの繁殖が活発化し、高湿度ほど繁殖スピードが増します。

 

また、カビは20〜30℃の温度を好みます。さらに、カビは埃や虫の死骸、人間の皮脂などを栄養源として利用します。

 

では、クローゼット内でこれらの条件が揃うメカニズムを見てみましょう。

 

1-1. 常に閉め切っていて湿度が上がりやすい

 

クローゼットは常に閉め切っていることが多く、そのため湿気がこもりやすい場所です。特に北側の部屋や低層階、浴室の近くなどは湿度が高くなりやすい傾向があります。これらの部屋にあるクローゼットも湿気に影響を受けやすく、湿気がこもった状態が続くとカビが発生しやすくなります。

 

1-2. 隙間がなくて通気性が悪い

 

カビは空気の滞留する場所で発生しやすいため、クローゼットの通気性が悪いとカビが発生しやすくなります。収納物が詰め込まれていたり、隙間がない状態だと空気の循環が妨げられ、湿気がこもりやすくなります。

 

1-3. 埃などカビの栄養源が溜まっている

 

クローゼットは掃除が難しいため、埃や汚れが溜まりやすい場所です。収納している服や布団に付着した埃や汚れがカビの栄養源となり、カビの発生を促します。

 

1-4. 収納している服や布団に汗や汚れが付着している

 

着用した服や布団には人間の汗や皮脂が付着しています。これらの汚れた衣類や布団をそのまましまうと、クローゼット内でカビが繁殖しやすくなります。特に冬場でも体から水分が放出されるため、湿気を含んだ衣類や布団をしまうとカビの発生リスクが高まります。

 

2.クローゼットのカビ対策1:湿度を抑える

 

クローゼットのカビ対策で最も重要なのは湿気をコントロールすることです。

 

湿気を抑える方法

・定期的な換気

・除湿対策

 

定期的なクローゼットの換気は重要です。特に晴れた日に行うと効果的ですが、湿度の高い日には注意が必要です。エアコンの除湿機能を利用するのも一つの方法です。

 

しかし、湿度の高いクローゼットでは換気だけでは十分ではありません。このような場合には、除湿剤や除湿機を活用することが重要です。

 

2-1. 除湿剤「addgood SUPER除湿でかでか」

 

通常の置き型除湿剤です。湿気が溜まりやすいクローゼットの隅に設置することで、効率的に除湿できます。ただし、除湿剤の交換タイミングには注意が必要です。水が溜まると除湿効果が低下するため、定期的な交換が重要です。この商品は800mLと大容量なので、交換頻度が少なくて済むのが特徴です。

 

2-2. 吊るす除湿剤「エステー ドライペット クローゼット用」

 

吊るすタイプの除湿剤で、狭いクローゼットでも邪魔になりません。備長炭が悪臭成分を吸着し、脱臭効果を発揮します。ゼリー状の薬剤を使用しているため、除湿効果が一目でわかります。スリムな見た目ながらも、2枚で約2400Lの湿気と臭いを吸収します。

 

2-3. 布団用除湿剤「白元アース ノンスメルドライ大判くりかえシート」

 

布団用のシートタイプの除湿剤で、布団の間に挟んだり衣装ケースに入れたりできます。活性炭が除湿・脱臭・ダニよけ効果を発揮します。また、天日干しして繰り返し使えるので経済的で環境にも優しいです。

 

2-4. 充電式除湿機「Yoita コンパクト除湿機」

 

充電式のコンパクト除湿機で、コンセントがなくても使用できます。除湿後はドライスタンドで乾燥させることで半永久的に使用できます。電気代も経済的で、除湿剤よりも長期的に見るとコストパフォーマンスが高いです。

 

3.クローゼットのカビ対策2:通気性を良くする

 

通気性を良くするためには、クローゼット内での断捨離が欠かせません。

 

断捨離をすることで、収納スペースに余裕が生まれ、空気の循環が改善されます。

 

物を捨てることに躊躇してしまうかもしれませんが、必要のないものを保持しておくことでカビが発生し、結果的に大切なものまで損なってしまうことも考えられます。

 

断捨離は決断が必要ですが、クローゼット内の通気性を改善し、カビの発生を防ぐためには必要不可欠です。

 

さらに、隙間を作ることで通気性を向上させることも重要です。必要なものを適切に収納する際に、隙間を意識して配置することで、空気の流れを促進しましょう。

 

通気性を良くするために、断捨離と隙間作りを組み合わせることで、クローゼット内の湿気を解消し、カビの発生を防ぐことができます。

 

3-1. 布団のカビ防止「押入れ収納 桐すのこ」

 

布団を収納する際に、直接クローゼットや押入れに置くと隙間が十分に生まれず、湿気がこもりやすいですよね。

 

そのような場合におすすめなのが、桐すのこです。

 

桐すのこを下に敷いたり、横に立てかけたりすることで、布団とクローゼットの間に隙間を確保できます。

 

これによって、湿気のこもりを防ぎ、布団にカビが生えるリスクを軽減できます。

 

3-2. 通気性抜群の洋服収納ボックス

 

クローゼット内で洋服を保管する際、衣装ケースを使用している方も多いでしょう。

 

しかし、衣装ケースは密閉された状態が続くため、湿気がたまりやすくカビの発生を招きます。

 

その解決策として、通気性の良い収納ボックスがおすすめです。

 

このような収納ボックスを使用することで、クローゼット内の空気の流れが良くなり、洋服にカビが生えるリスクを軽減できます。

 

4.クローゼットのカビ対策3:カビの栄養源を絶つ&カビの発生を防ぐ

 

カビの栄養源を断ち、カビの発生を防ぐ方法

・定期的な掃除を心掛ける

・防カビグッズを有効活用する

 

カビは汚れた環境を好みますので、クローゼット内の清潔を保つことが重要です。

 

頻繁な掃除を行うことで、カビの繁殖を防ぐことができます。

 

さらに、掃除の効果を長期間にわたって維持するためには、防カビ効果のあるアイテムを積極的に活用しましょう。

 

4-1. 掃除がラクラクな「押入れ収納キャリー」

 

掃除を継続するのは容易ではありませんが、押入れやクローゼット内の物を取り出すのに苦労している方におすすめのグッズがあります。

 

それがキャリー付きの収納グッズです。

 

衣装ケースや大きな物を収納する場合、キャリー付きの収納ボックスを活用することで、取り出しやすくなり、掃除も手軽に行えます。

 

特に、押入れ収納キャリーはその使い勝手の良さから、様々な物を取り出しやすくし、掃除の手間を軽減します。

 

4-2. 防カビグッズ「コジット パワーバイオ押入れのカビきれい」

 

キャリー付きの収納グッズを使っても、定期的な掃除はなかなか難しいものです。

 

そのような場合に便利なのが、防カビグッズです。

 

コジットの「パワーバイオ押入れのカビきれい」は、微生物の力を活用して、カビや悪臭の発生を抑えます。

 

クローゼットや押入れに取り付けるだけで、約4か月間効果が持続し、掃除の手間を軽減します。

 

吊り下げフックが付いているので、使い勝手も良く、カビ対策に効果的です。

 

5.クローゼットのカビ対策4:汚れた服や布団を収納しない

 

クローゼットに衣類や布団をしまう際、それらが汚れたままだと湿気や汚れも一緒にクローゼット内に持ち込んでしまいます。

 

これがカビの栄養源となり、湿度を上げてしまう要因となるため、できるだけ汚れや湿気を取り除く必要があります。

 

汚れや湿気をクローゼットに持ち込まない方法

・衣類は洗濯してからしまうこと

・洗濯できない服は汚れと湿気を取り除くこと

・布団は湿気を飛ばしてから畳むこと

 

衣類は基本的に洗濯してからクローゼットにしまいましょう。湿ったまましまうと湿度が上がり、カビの発生を促す可能性があります。十分に乾燥させることを心がけましょう。

 

洗濯できない衣類は、半日程度外で干して水分を飛ばし、汚れがあれば洋服ブラシで掃除し、必要に応じてしみ抜きを行います。これにより、クローゼットにカビの栄養源を持ち込むリスクを軽減できます。

 

布団の場合は、起床後に掛け布団をめくり、1時間ほど放置してから畳むと湿気がこもりにくくなります。

 

これらの方法を実践することで、クローゼットに汚れや湿気を持ち込むことを大幅に軽減できます。また、グッズを使用することでさらに効果を高めることができます。

 

5-1. 衣類の汚れ除去「P&G ファブリーズ W除菌+消臭 PREMIUM」

 

汚れた衣類をクローゼットにしまう前に、ファブリーズのW除菌+消臭スプレーを活用しましょう。

 

衣類には目に見えない微生物が付着していることがあり、洋服ブラシだけでは除去しきれない場合があります。

 

この商品は、消臭や除菌だけでなく、ウイルス除去や防カビ効果も備えています。

 

使用後は十分に乾燥させるため、吹きかけた後は衣類をしっかりと乾かしてからクローゼットにしまいましょう。

 

5-2. 布団乾燥機「アイリスオーヤマ 布団乾燥機」

 

布団をクローゼットにしまう前に、アイリスオーヤマの布団乾燥機を活用して湿気を逃がしましょう。

 

布団に付着した湿気はカビやダニの繁殖の原因となりますが、布団乾燥機を使用することで効率的に湿気を除去し、さらにカビやダニを死滅させることができます。

 

通常は週に1回程度の使用で十分ですが、湿度が高い時期や梅雨の時期には週に2~3回の利用がおすすめです。

 

6.それでもカビが発生してしまった場合はすぐにカビ取りする

 

クローゼット内でのカビ発生は、服や他の収納物にも容易に広がる可能性があります。そのため、一度カビが発生すると、放置すると深刻な問題に発展する可能性があります。

 

もしカビが発生した場合は、迅速にカビ取りを行うことが重要です。

 

6-1. 自力でカビ取りするなら「消毒用エタノール」

 

クローゼット内でのカビ発生に対処する際、一般的には浴室用の塩素系カビ取り剤が頭に浮かびますが、木材の表面に使用するには適していません。

 

木材は弱酸性であり、強アルカリ性のカビ取り剤を使うと傷んだり変色したりする可能性があります。

 

そのため、消毒用エタノールを利用した方法が効果的です。

 

消毒用エタノールをスプレーボトルに入れ、カビの発生部分やその周囲に噴霧します。

 

作業中は換気し、マスクとゴム手袋を着用することをおすすめします。

 

作業手順は以下の通りです

① クローゼット内を換気し、中身を取り出す。

② 硬く絞った雑巾で埃や虫の死骸などを取り除く。

③ 消毒用エタノールをスプレーボトルに入れ、カビの部分や周囲に噴霧する。

④ エタノールをしっかり乾かす。

 

これにより、カビの胞子が広がるのを防ぎ、クローゼット内を清潔に保ちます。

 

6-2. カビ取り業者に依頼する

 

カビを完全に取り除くためには、自力での対処が難しい場合もあります。消毒用エタノールを使っても、カビの黒い色素が残ることや、酷い状態のカビを完全に死滅させるのが難しいことがあります。

 

そのような場合は、カビ取り業者に依頼することが最善です。しかし、業者選びも慎重に行う必要があります。

 

良いカビ取り業者を選ぶためには、以下のポイントを考慮することが重要です。

・施工実績が豊富で実績があること

・カビに関する知識が豊富であり、適切なアドバイスを提供できること

・カビ取り後の再発防止策についてアドバイスを行うこと

・分かりやすく説明し、信頼性のある対応をすること

・カビ取り剤や防カビ方法にこだわっていること

・対応が迅速で、明朗な料金体系を持っていること

 

初めの段階では、これらの要素を判断するのは難しいかもしれませんが、業者のホームページをチェックすることで、実績や使用するカビ取り剤などの情報を得ることができます。

 

複数の業者を比較し、信頼できる業者を見つけたら、電話やメールで相談し、現地調査や見積もりを依頼することをお勧めします。それにより、信頼できる業者を見極めることができます。

 

カビバスターズ岐阜では、独自の技術MIST工法®を用いたクローゼットのカビ対策を、数多く実施しております。

 

クローゼット内のカビは収納物にも被害を及ぼす可能性があり、そのため慎重な対応が求められます。

 

カビ取り業者の選定に迷っている場合は、ぜひ一度当社、カビバスターズ岐阜にご相談ください。

 

私たちのスタッフが心を込めて対応させていただきます。

 

7.まとめ

 

本記事では、クローゼットのカビ対策とおすすめの対策グッズを紹介しました。

 

・湿気を抑える:addgoodの「SUPER除湿でかでか」やエステーの「ドライペット クローゼット用」などの除湿グッズを活用しましょう。

 

・通気性を良くする:押入れ収納 桐すのこや洋服収納ボックスなどの通気性の良い収納グッズを選びましょう。

 

・カビの栄養源を絶つ&発生を防ぐ:押入れ収納キャリーやコジットの「パワーバイオ押入れのカビきれい」などの防カビグッズを活用し、汚れた服や布団を収納しないように注意しましょう。

 

・カビ取り:カビが発生したら消毒用エタノールを使用して除去し、再発を防止しましょう。また、消毒用エタノールだけでは難しい場合はカビ取り業者に依頼しましょう。

 

カビの発生は早めの対策が重要です。また、カビ取り業者の利用も検討してみてください。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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