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【倉庫のカビ対策】湿気に悩む倉庫オーナー必見!カビ取りのプロが解説

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【倉庫のカビ対策】湿気に悩む倉庫オーナー必見!カビ取りのプロが解説

【倉庫のカビ対策】湿気に悩む倉庫オーナー必見!カビ取りのプロが解説

2024/03/21

こんにちは!カビバスターズ岐阜の佐藤です。

いつもカビバスターズ岐阜のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

【倉庫のカビ対策】湿気に悩む倉庫オーナー必見!カビ取りのプロが解説

 

倉庫の湿気が原因でカビが発生してしまった経験はありませんか?

 

窓の小ささや換気不足など、倉庫の特性がカビの温床となることがあります。しかし、商品や貴重な物品が保管されている倉庫では、カビの発生は大問題です。

 

そこで今回は、倉庫にカビが発生した場合の正しい対処方法と、カビが発生しやすい倉庫の特徴について解説します。

 

さらに、自分で対処する方法やプロに依頼する際の選び方、カビを防ぐための対策についてもご紹介します。倉庫オーナーの方は必見です!

 

この記事で解説する内容

 

倉庫でのカビ対策方法:倉庫のカビを発見した際の対処の注意点について

カビ取り業者の選び方:プロに依頼する際のポイントや良い業者の特徴について

カビが発生しやすい倉庫の特徴:湿気や換気不足など、カビの発生を促す要因について

倉庫でのカビ予防対策:カビの発生を防ぐための実践的な方法や注意点について

 

目次

1.カビの初期対応が重要!発見したら即対処を

  1-1. 間違った対処方法は問題を悪化させる!避けるべきこと

  1-2. カビの拡散を防ぐために保管物を移動する

  1-3. 個人でのカビ取りか専門業者に依頼するかの判断

2.専門業者に依頼する際のポイント

  2-1. 良い業者の選び方

  2-2. 連絡前に準備すべきこと

  2-3. 施工までの時間がかかる場合の応急処置

3.カビが発生しやすい倉庫の特徴

  3-1. 不十分な日照と換気

  3-2. 密閉状態と通気不足

  3-3. カビの栄養源が溜まりやすい環境

  3-4. 低層階での湿気の影響

  3-5. コンクリートの結露

4.倉庫のカビ発生防止!今すぐできる4つの対策

  4-1. 定期的な換気

  4-2. 掃除の頻度を保つ

  4-3. 適切な収納

  4-4. 除湿剤の活用

5.カビ対策のための設備導入や改築を検討する

6.まとめ

 

1.カビの初期対応が重要!発見したら即対処を

 

倉庫内でカビが見つかった場合、忙しい時や他の作業に追われている時など、対処を後回しにしてしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、カビは時間の経過と共に繁殖し、その範囲を拡大していきます。また、カビは胞子を放出して広がるため、壁や床だけでなく、保管されている商品にも移ってしまう可能性があります。

 

特に大切な商品が保管されている場合、捨てる必要が生じたり、お客様に商品を提供した後にカビが発見され、会社の信用を失うリスクも考えられます。

 

このような事態を避けるためにも、倉庫でカビを見つけた場合は迅速に対処することが重要です。

 

1-1. 間違った対処方法は問題を悪化させる!避けるべきこと

 

カビが見つかったら即座に対処することが肝心です。しかし、間違った方法で対処するとかえって悪化させ、余計な手間や費用がかかる可能性があります。

 

以下では、間違いやすいカビの対処法を紹介し、これらを避けることの重要性を強調します。

 

1-1-1. 送風機を回す

通気性を良くするために送風機を使用するのは大切ですが、カビが発生してから送風機を回すと、カビの胞子をまき散らし、広がる可能性があります。

 

送風機を使用する際はカビに直接当てないようにし、胞子が飛散しないように注意しましょう。

 

1-1-2. ペンキで塗って隠す

カビが生えている箇所をペンキで塗り隠すのは間違った方法です。

 

カビはペンキを栄養源として利用し、その下で繁殖します。したがって、一時的に見た目を良くすることはできても、カビはその下で成長を続けるため、結局は問題が再発します。

 

1-2. カビの拡散を防ぐために保管物を移動する

 

カビの胞子は空中を漂い、他の場所に移動してしまう可能性があります。

 

カビの近くに保管している物は他の場所に移動させる必要がありますが、十分に気を付けてください。

 

カビの近くで保管していた物にもカビが発生している場合、胞子が飛散して新たな発生源となる可能性があります。

 

1-3. 個人でのカビ取りか専門業者に依頼するかの判断

 

カビが発生した場合、自力で対処するか、専門業者に依頼するかを判断する必要があります。

 

カビの範囲や状態によっては、専門業者に依頼する方が適切な場合もあります。

 

判断する際には、カビの範囲や再発の有無などを考慮し、慎重に行動しましょう。

 

2.専門業者に依頼する際のポイント

 

カビの状態が悪く個人では対処しきれない場合や、個人で対処したが再発してしまった場合は、無理せずにカビ取り業者に依頼しましょう。

 

しかし、カビ取り業者にも技術や信頼性に差があります。良い業者を選ぶことで、仕上がりや再発率に大きな違いが生じます。

 

信頼できる業者に依頼したいと考える方も多いでしょう。そこで、良いカビ取り業者の特徴や選び方についてまとめました。

 

2-1. 良い業者の選び方

 

信頼できるカビ取り業者を選ぶ際のポイントを見てみましょう。

 

□ 充実した実績と経験があること

□ カビに関する高度な知識を持っていること

□ 現地調査を行い、状況を把握してくれること

□ 優れたカビ取り剤を使用し、こだわりを持っていること

□ 防カビ対策にも力を入れていること

□ カスタマーサービスにおいてお客様に寄り添った提案を行っていること

□ 料金が明確で分かりやすいこと

 

これらのポイントが多く当てはまる業者ほど信頼性が高いでしょう。

 

ただし、業者を選ぶ際には、ホームページや口コミをチェックして、実績や評判を確認することが大切です。

 

特に大規模な倉庫のカビ取りを希望する場合は、その業者が大規模な建物にも対応しているかどうかも重要です。

 

カビバスターズ岐阜では、大型倉庫、収納スペース、コンテナ等、数多くのカビ取り実績がございます。

 

倉庫のカビ取りでお困りの際には、ぜひ一度カビバスターズ岐阜までお問い合わせください。

 

2-2. 連絡前に準備すべきこと

 

適切なカビ取り業者を見つけたら、電話やメールで連絡を取ることになります。

 

連絡を取る際には、以下の情報を伝えるとスムーズに対応してもらえます。

 

□ カビが発生した場所や範囲

□ カビの発生時期と特徴

□ カビの色や状態に関する詳細

 

さらに、カビの発生箇所の写真を撮っておくことも重要です。

 

これらの情報を整理してから業者に連絡し、現地調査を依頼し、見積もりを取ってください。

 

実際に業者と話す際に、印象や見積もり内容に違和感を感じた場合は、他の業者とも相談してみることをお勧めします。

 

複数の業者を比較し、適切なカビ取り業者を見つけることが大切です。

 

2-3. 施工までの時間がかかる場合の応急処置

 

企業によっては、施工までに時間がかかる場合があります。

 

例えば、「複数の業者から見積もりを取る必要がある」「上司の承認を得る必要がある」といった事情があります。

 

また、カビが発生しやすい梅雨の時期などは、カビ取り業者も繁忙期であり、施工までに時間がかかることがあります。

 

しかし、その間にもカビは繁殖を続けてしまうため、放置しておくことはできません。カビ取り業者が来るまでの間には、応急処置が必要です。

 

カビはアルコールに弱いため、消毒用エタノールを使ってカビを死滅させることができます。

 

ただし、エタノールは揮発性が高く、すぐに蒸発してしまうため、すべてのカビを死滅させることは難しいです。

 

そのため、カビを完全に除去するのではなく、進行を遅らせる効果が期待できます。

 

3.カビが発生しやすい倉庫の特徴

 

一般的に、カビは湿度が高い環境で、特に60%以上の湿度がある場所に発生しやすいとされています。

 

また、気温が20~30℃の範囲であるとカビの繁殖が促進されます。

 

さらに、カビは栄養源がある場所であることが条件であり、埃や虫の死骸などがこれに該当します。

 

そして、酸素もカビの繁殖に必要な要素です。

 

倉庫は、これらの条件が揃いやすい環境にあります。湿気がこもりやすく、また埃や他の栄養源が豊富に存在するため、カビの発生が特に注意されます。

 

3-1. 不十分な日照と換気

 

倉庫が事務所や居住スペースを兼ねていない場合、建築基準法の規定において窓や換気設備が必要とされることはありません。

 

そのため、窓が少ない倉庫でも法的な問題は生じません。

 

一方で、大きな窓があると保管物が日光によって日焼けする可能性があり、それを避けたいと考える倉庫所有者もいます。

 

しかし、窓が少ない倉庫は十分な換気が行われず、湿気がこもりやすいという欠点があります。

 

湿気がこもるとカビの発生が促進されます。

 

カビは紫外線に弱く、日光の影響を受けにくいため、日光があまり差さない窓の少ない倉庫ではカビが繁殖しやすい環境となります。

 

3-2. 密閉状態と通気不足

 

倉庫が狭く、また物が多い場合、詰め込みたくなる気持ちは理解できます。

 

しかし、詰め込まれた倉庫は隙間が少なく、通気性が悪くなりがちです。

 

カビは通気性の悪い場所に発生しやすいため、詰め込まれた倉庫ではカビが発生しやすくなります。

 

さらに、詰め込まれた倉庫では換気が困難であり、空気の流れが滞ります。

 

このような状況下では、空気中にカビの胞子が付着しやすくなり、カビが繁殖する要因が増えます。

 

無駄なスペースを避けるためにも詰め込みたくなる気持ちは理解できますが、その代わりにカビが発生するリスクも高まることを考慮する必要があります。

 

3-3. カビの栄養源が溜まりやすい環境

 

カビは繁殖するために栄養源が必要です。

 

倉庫では、埃や虫の死骸、人間の皮脂や髪の毛など、あらゆるものがカビの栄養源となります。

 

通常の生活空間とは異なり、倉庫は掃除が頻繁に行われることはありません。

 

さらに、掃除をする際に倉庫に保管されている物をすべて出すことはまれでしょう。

 

その結果、棚や壁の隙間など人の手の届かない場所にカビの栄養源が溜まっていく可能性があります。

 

こうした場所にカビの胞子が付着すれば、豊富な栄養源が存在するため、カビは急速に繁殖してしまうこともあります。

 

3-4. 低層階での湿気の影響

 

当社には、日々さまざまなカビに関するお問い合わせが寄せられますが、そのうちの多くは地下室や1~3階の低層階に関する相談です。

 

低層階は地面に近く、外部からの雨などの湿気が影響を及ぼしやすいため、建物内に湿気が浸入しやすくなります。

 

その結果、倉庫を含む低層階では湿度の影響を受けやすく、カビが発生しやすい傾向にあります。

 

ただし、一般的な居室では人の出入りやエアコンの稼働によって空気の入れ替えや除湿が行われることが一般的です。

 

しかし、倉庫の場合はこれらの作業が滅多に行われないことが多いため、高い湿度が維持されやすい状況が生じます。

 

特に梅雨の時期など、雨が多くジメジメした日々は、カビの発生がさらに促進されやすいので、注意が必要です。

 

3-5. コンクリートの結露

 

地下倉庫や大規模な倉庫など、コンクリートで造られた建物が一般的です。

 

コンクリートは耐火性が高く、強度も優れているため、建築物に広く利用されています。

 

しかし、コンクリートは熱の伝導率が高く、外気の影響を受けやすい性質があります。これにより、夏は暑く、冬は寒くなりがちです。

 

また、このような建物で特に気になるのが結露です。

 

空気中には水分が含まれており、冷たいコンクリートに接することで水蒸気が水に変わり、結露が生じます。

 

カビは水分を好むため、結露した場所はカビが繁殖しやすい環境となります。

 

4.倉庫のカビ発生防止!今すぐできる4つの対策

 

カビが生えやすい倉庫では、一度カビ取りをしても再発のリスクが高くなります。

 

再びカビが生えれば、再度カビ取りの費用がかかるだけでなく、保管している物にも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

このような問題を回避するためにも、定期的なカビ対策が欠かせません。

 

4-1. 定期的な換気

 

湿気が溜まらないようにするためには、定期的な換気が重要です。

 

特に湿度や温度が高い時期は、倉庫内が湿気っぽくなりやすいので、頻繁に換気を行いましょう。

 

カビは空気が滞留する場所に発生しやすいので、換気によって空気の循環を促すことでカビの発生を防ぐことができます。

 

もし窓が小さくて効果が期待できない場合は、送風機を設置して空気の流れを確保すると効果的です。

 

4-2. 掃除の頻度を保つ

 

カビの栄養源が溜まらないように、定期的な掃除を心掛けましょう。

 

一度に全てを片付けるのが難しい場合は、スペースごとに分けて掃除を行うことも有効です。

 

可能な限り物を移動させて、汚れを取り除き、カビの発生箇所がないかを確認してください。

 

倉庫のカビは発見が遅れると広がってしまう傾向がありますので、定期的な掃除によって早期に気付くことが重要です。

 

初期段階であれば個人での対処も可能ですので、カビ取りの費用を抑えることができます。

 

4-3. 適切な収納

 

倉庫のカビが発生しやすい原因の一つに、通気性の不良が挙げられます。

 

特に物を詰め込みすぎた倉庫は隙間が少なく、空気の循環が阻害されます。

 

この状態では換気しても効果が薄く、湿気がこもったり、空気が滞留してカビが発生しやすくなります。

 

スペースに制約があることも理解していますが、在庫の過剰な積み重ねを避け、隙間をできるだけ確保するよう努めましょう。

 

また、棚や段ボールを壁に密着させず、数センチ程度の隙間を空けることも重要です。

 

これらの対策を行うことで、カビの発生を抑えることができます。

 

4-4. 除湿剤の活用

 

カビの予防において除湿は非常に重要です。

 

狭いスペースなら通常の除湿剤でも効果が期待できますが、倉庫のような広い場所では通常の除湿剤だけでは限界があります。

 

そこでおすすめしたいのが業務用の除湿剤です。

 

これらの除湿剤は一般的なものと比べて吸湿性が優れており、大量の湿気を効果的に吸収してくれます。

 

ただし、除湿剤にも限界があるため、湿度が高い場合は換気や除湿設備の導入も検討してみてください。

 

5.カビ対策のための設備導入や改築を検討する

 

建物の構造や立地によっては、湿気が非常にこもりやすく、対策してもカビを完全に防げない場合があります。

 

カビ対策には限界があるため、そのような場合は設備の導入や建物の改築が必要になるでしょう。

 

例えば、ベンチレーターやシーリングファンなどの換気設備を設置したり、通気性の良い倉庫に改築したりすることで、カビの発生を抑えることができます。

 

また、埋立地や沼地、川の近くなど湿度が高い地域に倉庫がある場合は、他の場所よりもカビが発生しやすくなります。

 

そのような場合は、倉庫を移転することも検討されるでしょう。

 

ただし、これらの方法は費用や手間がかかる上、時間も掛かります。

 

自身の予算や状況に合わせて、無理のない範囲でカビ対策を行うことが重要です。

 

6.まとめ

 

今回は倉庫におけるカビの発生や対処方法について解説してきました。

 

カビが発生した場合は、初期対応が非常に重要ですので、放置せずに迅速に対処することが必要です。

 

軽度のカビであれば、自力での除去も可能ですが、状態が深刻な場合は専門業者に依頼することを検討しましょう。

 

以下の項目にたくさんチェックが入る業者は、信頼できる業者である可能性が高いです。

 

□豊富な実績と経験がある

□カビの知識が豊富である

□現地調査に来てくれる

□使用するカビ取り剤にこだわりがある

□防カビにも力を入れている

□お客様に寄り添った提案をしてくれる

□料金が明確でわかりやすい

 

カビは再発の可能性が高いため、高度な技術を持つ業者に依頼して徹底的に除去することが重要です。

 

また、カビ取り後は再発を防ぐための対策を行うことも大切です。定期的な換気や掃除、適切な収納、除湿剤の活用などが効果的です。

 

倉庫のカビは建物だけでなく、保管物にも被害を及ぼす可能性があるため、特に注意が必要です。

 

日常的なカビ対策を徹底し、万が一カビが発生しても迅速に対処して被害を最小限に抑えるようにしましょう。

 

カビバスターズ岐阜の佐藤でした。

監修https://kabikensa.com/

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