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お餅も逃れぬ!? カビの意外な寄り道

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お餅も逃れぬ!? カビの意外な寄り道

お餅も逃れぬ!? カビの意外な寄り道

2023/11/18

こんにちは。カビバスターズ岐阜のキラです。

食卓に上ることが多いお餅も、実はカビの寄り道先かもしれません。この記事では、驚きの事実としてお餅に生えるカビに焦点を当て、その原因や予防策について探求していきます。食品にまつわる意外な一面を知り、安心・安全なお餅の楽しみ方を見つけましょう。

 

目次

1.お餅に生えるカビの謎に迫る

2.安全なお餅の楽しみ方と保存術

 

1.お餅に生えるカビの謎に迫る

 

日本の伝統的な食品であるお餅。冷えた季節には温かいお汁に浸して楽しむ風物詩ですが、意外にもこのお餅もカビの脅威に晒されています。そのカビがお餅に生える謎に迫ってみましょう。

 

カビが発生する条件: お餅がカビになる条件は、主に湿気と温度の影響を受けます。お餅はもち米を主成分としており、その特有の粘り気や湿り気がカビの繁殖を助長します。特に冷蔵庫内で保存する際、湿度が高いとカビが発生しやすくなります。湿気の多い環境が、お餅にとっては快適なカビの温床となるのです。

 

お餅がカビになりやすい理由: お餅がカビになりやすい理由は、その構造にあります。もち米を練り上げたお餅は密閉された状態で保存されがちであり、これが湿気をため込みやすい状況を作り出します。さらに、お餅は表面がなめらかで、湿気が密着しやすいという特性もカビの発生を促進しています。保存状態や製造工程での湿気の管理が不十分な場合、お餅の中にカビが発生しやすくなります。

 

これらの理由から、お餅には注意が必要です。適切な湿度と温度で保存し、風通しの良い場所に保管することで、お餅がカビになるリスクを軽減できます。湿気の多い季節や場所では特に注意が必要です。美味しく安全なお餅を楽しむために、保存のコツを心得て、季節の味覚を存分に楽しむことが重要です。

 

2.安全なお餅の楽しみ方と保存術

 

日本の冬を代表する食べ物であるお餅。美味しく安全に楽しむためには、適切な保存方法や食べ方が欠かせません。ここでは、お餅を安全に楽しむための保存術と食べ方について考えてみましょう。

 

正しい保存方法のポイント

湿度と温度の管理: お餅は湿度と温度に敏感です。冷蔵庫での保存が一般的ですが、湿気の少ない冷蔵庫内で保管することが大切です。また、真空パックにされているお餅は湿気を遮断しやすく、長期保存に適しています。

 

風通しの良い場所: 冷蔵庫内でも、お餅を密閉容器から取り出し、風通しの良い場所で保存すると、湿気の発散や乾燥を防ぎます。密閉容器内での保存は避け、湿気を逃がすために袋に穴を開けると良いでしょう。

 

カビの発生を予防する食べ方

新鮮なものを選ぶ: 購入時には、できるだけ新鮮なお餅を選ぶよう心がけましょう。製造日や賞味期限を確認し、できるだけ早めに消費することが大切です。

 

均等に切って使う: お餅は一度に全てを使わない場合がありますが、切った部分からカビが発生することがあります。残ったお餅は早めに均等に切り分け、カビの発生を防ぎましょう。

 

お餅は日本の風物詩であり、冬の食卓を彩る大切な存在です。しかし、適切な保存や食べ方を守らないと、カビの脅威にさらされることもあります。これらのポイントを守りながらお餅を楽しむことで、美味しさと安全を同時に実現できます。冷えた季節にぴったりなお餅を、安心して召し上がってください。

 

以上、カビバスターズ岐阜のキラでした。

 

 

カビバスターズ岐阜は除カビ・除菌・消臭のMIST工法®、カビについてのクレーム処理対応、浸水被害後の床下の水抜き工事、水漏れ補修工事の会社です。

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